ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年03月03日

寝言

やっぱり、心理職に就きたいと思うのですよ。
寧ろ、僕のほうが心理的アプローチを仕掛けられたほうがいいとかは置いておいてです。

相手をサポートすることが、僕に向いていることだと自覚しますし。
塾講師としての職務を全うする際−−不登校だったり鬱だったりする人をよく、指導しているのですが。

科目指導と心理的アプローチの両方をしなくてはならないことに。
ただならぬ疲労感を、感じてきましたし。

彼らの成績を伸ばすことに後者が必要と言うにも拘らず。
前者にしか時給が発生しないところにも、甚だ疑問を感じ始めてもいたのです。

本来であれば。
科目指導と心理的アプローチを、1:9の比率か−−もしくは。

科目指導をゼロにして、心理的アプローチに全てを費やさなくてはならない生徒が。
けっこう、多く、今年度は在籍していたイメージでした。

個別指導塾だったがゆえに、科目指導にしか時給が発生しない。
と言うのは頷けますが−−それで成績が停滞したり、学習意欲が損なわれるのであれば何にもならないのですよ。

ですから。
なんとかならないモノかねぇ、とも思うわけなのです。

大学院で臨床心理プログラムを修了しなくてはと言う使命感は、あるのです。
資金面での都合で行けないと言う−−なかなかに、情けない理由でできていないわけなのですけども。

これは、決して諦めてもいい事案ではないことは間違いないのですよ。
僕がやりたいと思うモノは、僕にとって……いつも必須のモノ、ばかりでしたから。

何とか、できる方法を模索しなくては。
模索、しなくては……と言う、寝言でした←
posted by バロック at 03:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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