ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年03月01日

どうでもよくなる前に

殆どの人には何を言っているかさっぱり分からないような書き方を。
敢えてさせてもらいます−−ご容赦ください。



全く、筆が進まないですね。
本日は、視聴覚を切ってしまいたい気分に陥ります。

勝手に情報が入って来ないように。
視神経と、聴神経を全て切ってしまって。

自分のにおいと。
周囲の触り心地と、自らの口腔内の無味乾燥なモノだけを感じながら。

原始的な生き方をしたいと。
本日は、なんだか如実に感じるのですよ。

何を気にする必要もなく。
次にこれがあるとかあれがあるとか−−考える必要もないような。

そんな生活を、したいと。
そう、思うようになりました。

そのあと、現世に復帰するために。
いったん、休みたいな−−と、思い始めてきましたが。

ノイズがノイズを生み。
それらが僕の何かを蝕んでいくのが分かるのですが。

侵蝕された脚を、使えるようにするにはどうすればいいのかと。
腕はまだ、動きそうですから−−這い蹲るのか、土を掻き分けて錬金術のごとく義足を作り出すのかを。

考えねばと、思う時点で。
僕の生命力はだいぶ枯渇していたんだなぁと、思うわけですけども。

悶々と、考え続けています。
色々と、どうでもよくなりかけているので。

本当に、何もかも。
どうでもよくならない方法を−−ずっと、ずっと。
posted by バロック at 15:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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