ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年02月28日

かわらずのいし

たまに思うことがあるのですが。
僕は、大人になりたくないんだろうなぁと−−そう、思うのです。

どうしようもないモノに付き合ったり。
自らを優位な位置に立たせたかったり。

子供を見下したり。
這い上がる人間を、蹴落としたり−−なんて。

碌でもない大人に、幼少の頃から。
出会いすぎたのが、大きいのかもしれません。

見るに堪えないと、思うのです。
こんな大人にはなりたくないと、そう思うのです。

僕にとっての大人が。
僕のイメージできる大人が、そんなのだから−−僕は、大人になりたくないんだと思うのかもしれません。

よほど、まともな大人にも出会ってきた筈なのですが。
困ったなぁ、なんて思うのです。

まともな大人の例について、僕は。
教え子に伝えることが、なかなかできないことに気付いたのです。

碌でもない大人については、いくらでも例に出せるのに。
なんて−−そんなことを、思うのです。

このままだとマズイことは。
僕は重々、承知だったりします。

なぜか?−−イメージ先行で、物事を思考する僕は。
悪いイメージのまま動くと−−実際に僕も、そうなってしまうからです。

少し、じっくりと練って。
脱却する術を、手に入れなくてはと。

そう、思うところなのです。
……じっくりじっくり、向き合わなくてはと。

そう、思うところで。
今回は、この辺で終えておきますね。
posted by バロック at 00:20 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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