ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年02月23日

看病から時短から何から

本日は、母親が風邪を引いたらしく。
台所に、塩味の野菜スープを作っていったのですけども。

まぁ、それは完全に僕の気まぐれで。
親孝行を意識してもいなかったのですが。

無意識に、野菜スープを作ることと。
お風呂を沸かしておくことが、僕の中で−−やらなくては気持ち悪い事象と、化していて。

それで、やったわけなのですが。
そのときは……えっと。

あまり身支度ができていない状況だったのですよ。
普通にやっていても、出勤時間ちょうどになるくらいの−−それくらいの、時間でして。

正直に言ってしまって。
野菜スープを作ったり、お風呂を沸かす時間もなかったわけなのですけども。

どうしても、やりたくて仕方なかったゆえ。
ちょっとだけ、頭を使って何とかしたのでした。

まず、野菜をみじん切りにします。
キャベツと人参と玉ねぎを、ザクザクと。

それを、小鍋に移して軽く炒めます。
本当はしんなりするまで炒めたかったのですが−−じっくりと煮込むことに、しました。

水を入れて、お塩を適量。
弱火で煮込んでいる最中、ボイラーを付けます。

そして僕は、脱ぎ始めました。
……シャワー浴びないと、と←

ただ、その際に。
湯船用の洗剤も、持ちまして。

ストーブも、付けておきました。
風呂場から出たときに、寒くないように。

そして僕は、シャワーを浴び始めました。
空の、湯船の内で←

身体に付いた泡を流して。
序でのように、湯船の中も濯ぎます。

それから、浴槽用の洗剤を振りまいて。
かなりスピーディーに、全体を擦ります。

それから湯船の隣に僕は移って。
シャンプーで、頭を洗い始めました。

そのとき、頭を濡らしますが。
それは、湯船に向けて−−背後のモノを、少し濯ぐことができるように仕向けて。

それから、頭を洗って。
シャワーを出す際に、今度は湯船に頭を下げて。

そこに、シャワーを浴びせます。
こうすることでやっぱり序でのように、湯船が濯がれていくわけなのです←

そうして、本格的に浴槽を洗い流して。
カランから熱湯を出してから、体を軽く吹いてコンロに向かいます。

鍋からアクが出ていたので。
よく沸騰させて、中心部分に来たモノを掬いまして。

味を見たら……少し、しょっぱかったので。
もともとの液体を少しずつ除去しながら、水を加えておきました。

野菜の出汁が、なるだけなくならないように。
できるだけ少なく捨てることに注力しながら。

それからは、味を調えて。
火を止めました。

そして、身体が冷えてきた頃に。
風呂場に戻って、湯船のお湯を被りました。

それから、コンディショナーを塗布して。
そのまま、顔を洗います。

洗い終わったら、頭を濯ぎました。
それから身体を拭いて、着替え始めます。

着替え終わったら、髪をストーブで乾かして。
歯を磨いて−−その歯ブラシを加えながら動くと言う危ないことをしながら−−他の身支度をして。

こうして、全てを終えてみたら。
意外と、出勤時間よりも早く終わってしまいましたとさ←

グダグダで、すみません。
あー……思ったまま書くと、こうなるんですよね。

思ったまま書いても、読み物として成立するかたがいらっしゃるのですが。
そう言ったかたってすごいなぁと、まいど思うのです。

なかなか、できることではないですから。
僕も修業が足りないなぁ、なんて思いますね。

……と言うわけで。
言いたい放題言って、書くことがなくなったわけですけども。

ここまで記してみて、思うのです。
やっぱり、誰かに貢献することは−−僕にとって、大切なことだなと。

報われるかどうかはさておいて。
損得を考えずとも気持ちがいいのは−−どうしても、こう言ったことなんですよね。

もっと、貢献していきたいと思えます。
きっと、もっともっとできるはずです。

今度は、上手くやりますよ。
−−自らを蔑ろにすることなく、できるように。

努力をしていきます。
なんて……あぁ、シマリが悪いのでいつも通り呪文を唱えます。

デウス・エクス・マキナ!
posted by バロック at 21:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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