ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年02月11日

へどろ

僕は昔から。
趣味と仕事が一致していたほうがよいタイプです。

貢献をするのであれば。
単純に、好きなことをしたいからです。

一致させてしまうと楽しめない、と仰るかたがたを。
僕は−−若干名、知っているのですけども。

一致させてしまうと、趣味が楽しめなくなるから。
と、訊いて−−納得、してしまうのですよ。

それは確かに、と。
僕とは違う考え方ですが−−それもアリだなと、思えるので。

……と言うのは、前座ですけども。
本題に、入りますね。

簡単な、ポエムです。
分かる人にだけ、わかる−−そんな、モノを書き連ねます。

隣の芝生は青い。
と言うのは−−言わないだけ、と言うポエムです。

では、始めます。

………………………………
………………

少し−−生きる境遇が違えば。
僕はその生き方をしていたのだろうな−−と、想像できるのです。

僕とは違う、考え方なのに。
−−そうだろうな、と。

これは僕が、八方美人だから。
では、ありません。

その可能性も否めないから、と。
そのときだけ、賛同しているだけです。

それは−−僕の生きている本道と。
その方々や、それ以外の他人との道なんて−−少し、ずっこけたくらいで入ることができるくらいの、距離だからです。

こちらの場所からは。
隣の道が少しだけ見えますし−−そこから綺麗な川のせせらぎを感じたり、燃え盛る業火を感じ取ったりもします。

針山を感じることがあれば。
血腥いにおいをも、その人によって感じることもあります。

しかもそれが、僕の隣の道のように感じると。
僕自身も、一歩間違えればそっちに行っていたんだ−−と、思うのです。

……と言う比喩は。
最近、不評だったりします。

それ以外の形容法が、ないんですもん。
眼を閉じたときの視界の真っ暗具合が−−人によって、形容の仕方が違うように。

臨死体験をした内容の、形容が。
個々人によって、まちまちなように。

叱咤激励が、人によって異なるように。
受容の仕方が、人それぞれなように。

素直に言いたいことを言える人が、全員ではないように。
言ってしまっていることで傷付く人に気付かない人種が、悪人だけではないように。

言ってはならないことを言わないようにする人種が。
単純に、善人だけではないように。

本質的に、言う言語を。
僕は、持ち合わせていません。

何を言えば気付いてくれるのだろう、なんて。
そんなことを考えること自体、傲慢だと思っています。

本質を伝えようとした時点で、それはもう本質そのものではありません。
本質的なモノに過ぎず、ただ−−それを発信者が伝えやすいように形容したモノに、過ぎません。

受信者が、それを分からないと言うのであれば。
−−発信者はそれを、補助する責務があると考えています。

あくまで、補助ですけども。
それでも分からなければ、それでよいのではないでしょうか。

発信者にも受信者にも−−相手のリソースを全て理解する義務なんて、ないのですから。
しかも急に言われた本人も、急に言った本人も−−大抵は、分かっていないことのほうが多いのですから。

答えを早急に、性急に求めることは酷でしょう。
相手にどう思うか訊いておいて、どうしたらいいかを訊いておいて−−その答えと反する行動をとっておきながら、なんの理由説明をしないのも、同様に。

つまり、何が言いたいかと言いますと。
それが毎日積み重なれば、パニックに陥る人間だっている−−と、言うことでした。

………………………………
……………………

−−きっと、眠たいだけですよね。
寝ないと。
posted by バロック at 22:54 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: