ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年02月07日

ジグザグ

企業面接が昨日未明にありまして。
本日の夜に、選考結果が通達されるのですが。

別の企業にコンタクトをとることは、もうしていたりします。
リスクヘッジは、しておかなくてはと。

教育業界に絞ることもしなくていいとは。
最近、思い始めてもきましたし。

もしかしたら僕は。
人と接することのない仕事のほうが、向いているのかもしれない−−とも、思いましたゆえ。

とは言いつつ。
やはり、教育業界が第一志望なので−−手を差し伸べられた際には、迷わずとろうと。

そう、決めている次第です。
迷いなんて、ないほうがいいのですよ。

迷いがあると。
悩んでいることについて、いつまで経っても考えられなくなりますから。

悩みとは、僕にとって。
自分自身の、未解決の物事と考えております。

解決しても、勝手に解決していようとも。
己の障壁であることは間違いなく−−それを破壊するか、乗り越えられたとき。

漸く、次の道が見えてくるモノだと。
僕自身は勝手に、思っていたりするのです。

ところが、迷いの場合は。
そうはいかないと、思っています。

これは、自分自身ではどうしようもありません。
道に迷うのは−−自分のいる世界がどんなモノなのか、分からないからです。

何をすればいいか分からない、ではなく。
どうすればいいか分からない、と言ったもの。

具体なことで分からないのではなく。
抽象なことで分からない、とでも言いましょうか。

こんなときは、道案内を探すしかありません。
それが意外にも身近に、いる人であることも多いのですよね。

−−僕が企業面接に行く3日くらい前から。
かなり精神状態が乱れてしまったことが、ありました。

1日1時間ほどしか眠れず。
言葉が出てこず、手足が痺れてくるような。

そのような症状に、見舞われました。
鬱の症状に、近かったと思います。

そのときに、僕の両親が。
意外にも−−そのときは、助けてくれたのですよ。

彼らを僕は、不倶戴天の敵だと思っていますし。
きっと彼らの気紛れもあったのだろうとも−−思わなくもないですが。

そのとき、助けられたのは事実ですから。
素直に、そのときは礼を言えた気がします。

ありがとう、助かった。
なんて。

調子が狂うなぁ、なんて思います。
離れる前に許せ、と言うことなのだろうかと。

それとも。
離すことが水の泡になるからこれを失敗させるわけには−−と、言うことでしょうか。

前者であれば、却下しますが。
後者であれば−−共生関係には、なれるのかなと。

そう、思いました。
まぁ、戯言ですけども←

さてと、話を戻しますね。
企業面接の話。

受かっていて、ほしいですね。
せっかくはるばる、都心部に来ましたし。

かなり、手応えはあったので。
それに、いい職場だとも思いましたゆえ。

決まるといいな、と思いつつ。
油断せずに、転職活動を続けていくと心に決める−−今日この頃です。
posted by バロック at 14:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: