ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年02月06日

Side-A

就職面接が、18時より。
都心部のほうで、ひとつだけ。

−−向かう前に、気持ちを整理しなくてはと。
こうして、『ルーン使いの言の葉』を紡ぐことにしました。

僕は、願うのです。
楽になりたい、と。

感情が、強くなりすぎました。
思考の妨げに、なってきました。

もう、鎮まりたいのです。
もう、消え去りたいのです。

−−とだけ、言うと。
殆どの人は、ギョッとします。

最近の僕は、そのように言っていました。
自らがそう言われたら、傷付くのに。

以前の僕のほうが、相手を傷付けずに言葉にできていました。
遠慮せずに答えていたほうが−−相手は、傷付きませんでした。

最近の僕は。
本質を言葉にできなくなってきました。

遠回しに言ったことは、言い訳になっています。
言ったら取り返しがつかなくて、案の定相手から言われて言い逃れができなくなっています。

本質を突くことが、昔から苦手でした。
恐いですもん。

直接、突くことも。
突かれる、ことも−−僕は、恐いのです。

僕は、放っておかれたほうがいいのかもしれません。
本質を突く相手も人間で、突いてくる人も人間なのです。

集中させてください。
僕を、暫く、独りに、させて、ください。

全て、ダメになる前に。
もう、僕の平穏を乱さないで。

−−なんて戯言、ですけども。
全部、自分のせいだろが、馬鹿野郎。
posted by バロック at 12:16 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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