ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年02月04日

断末

昨日の顛末を、お話したい気分になりました。
あの日は、特に頭の働かない日で、関係性にキレやすい日でした。

論理的に言い返すのでも。
感情的に、ぶつかるのでもなく。

そもそも、当たらないように。
相手と繋がっている邪魔なモノを、切ってしまう日でした。

塾講師としてのお仕事で、呼ばれたとき。
見知った教え子と知らない生徒が、あるコマで交換されていたのです。

こう言ったことは、僕にとって非常に堪えるのですが。
それは−−今までの関係性を大事にする僕にとって。

今の時期に正体不明の教え子を持つことは、僕の不安を増長されるモノになり。
且つ、そうした結果−−僕の既存の教え子に、なんらかの影響を与えることになるからです。

それは、僕の授業の質に関わることもあれば。
もっと物理的な話で−−生徒規約上、起こってはならないような授業形態になったりすることもあるのです。

例えば。
単元になる授業が、いちばん後ろに来てしまったりとか。

最初に、単元になる授業を踏まえた自習をして。
最後に、その事後処理をするような−−そんな授業しか、できなくなるのです。

当日になって、担当生徒が交換されているときは。
既存の生徒に負荷がかかるような授業配置が、その場でとられることも多いのです。

ただ、昨日は。
僕の教え子にとって、悪い方向に進まなかった気がします。

それは、僕にとって喜ばしいことです。
あの場では、教え子が第一ですから。

ただ−−あったはずの授業が、2つなくなっていたときは。
もう、怒ることも呆れることも通り越して−−笑ってしまいましたよ。

教室長が、勘違いして僕に配置していたそうです。
いやー申し訳ないー……と、大して申し訳なさそうに言われたものの。

僕は、これで累計、何十時間分の彼の不始末を負わされたのか。
もう、数えることすら面倒になっているのは−−言うのも、野暮ったいことなのです。

その状態で、家に帰りました。
路面が凍り、体力も削れている状態で帰宅しました。

それから、色々とあって。
実際、僕の為体が招いたことで。

人を、不快にさせて。
……こうして、今に至ります。

本日は、7時間連続で授業してきましたし。
やるべきことはやったなぁ、なんて褒めたいくらいですが。

これでも、まだ何か見落としてしまっているのではないかと。
その、自らの不出来を粗探しすることがやめられないのが−−少し、僕にとっては。

残念だな、と。
思うのです。

明日は、地元を発って転職活動を局所的にしてきます。
集中しなくては。集中、しなくては。
posted by バロック at 22:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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