ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年01月29日

仮説の法則通りにいかぬ

いつも、休日は憂鬱だった気がします。
人を知覚するだけで−−僕の心身は、乱されていって。

頭が、おかしくなりそうで。
同居人がいる状況が、どうしても嫌で。

独り暮らしをする度量もないのに、ずっと。
彼らに頼らずに、暮らす術を身に付けることを考えてきました。

親が、心理的に存在していない状態だった僕にとって。
それを自らの脳内で補完しながらの行動には、かなりの苦難があったように思うのですが。

それが、実ったかどうかで言えば。
かなり、微妙なところでは−−あるの、ですけども。

僕と一緒にいてくれる人ができた今。
敢えて強がるとするならば−−その人に、愛想を尽かされない努力をしていかなくては。

なんて、思うわけです。
それはもしかしたら……このような。

強がらない、ことなのかもしれません。
僕には、素直さが足りないなって、そう思うのです。

接しているときに、色んなことを抑圧して。
行動に移さないようにしているのが、だいぶ−−他の人にさえも、分かるくらいに疲弊してしまったので。

少しは、抵抗値を落とさなくては。
電圧が、かかりすぎるのですよ。

これ以上、脈を増やすのもよろしくないとは思うのです。
一つひとつの電流の値が、どんどん小さくなっていってしまう。

……急に、回路の話をしておきながら。
浮気な僕は、水路の例えに変えてしまうのですけども←

水は、停滞すると腐ってしまいます。
水圧が歳を重ねるごとに、小さくなっていくでしょうに−−分岐点をさらに設けることは。

もう少し、待ちたいなって。
そう、思うのです。

ですから、普段の生活に於いても。
余計なことを、考えないようにしようって。

そう、また思いました。
とにかく、五感にいらない情報を入れないことからスタートしようって思うのです。

全て明るく、うるさく、におい、邪魔で、まずい。
そんな感覚を、払拭していかなくては。

つまり、何が言いたいかと言いますと。
これからももう少しだけ、頑張らせてくださいな−−と、言うことです←
posted by バロック at 22:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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