ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年01月26日

観測者の希望

カメラにつきまして。
ここ1ヶ月ほどで、桃の国の姫がカメラを手に入れたのですが。

割と僕にとって、アレは専門外であり。
解像度や画素数などを聞いても、基準や法則がまったく頭に入ってないのもあって。

アドバイスは殆どできず。
寧ろ、寡黙になってしまっていたのですが。

姫が、手に取るときの目の輝きや。
手付きや構えを見ると−−購入する際に、協力してよかったなぁと。

そう、思うのです。
僕自身についても、写してもらえているので−−僕の被写体願望も、だいぶ満たされてよろしいのですよ←

僕は、アンリ・カルティエ・ブレッソンの言う『決定的瞬間』を。
あまりよく、理解していないのですけども。

その写真を見ると。
僕のパートナーがどれだけ思い入れがあって撮るのかが、よく分かるのです。

写真を見せてもらうと。
その人が、どんな風景を見ているのかが、分かる気がして。

もっと、見たいなって。
もっともっと、写してほしいなって−−そう、思えるのです。

僕自身も、カメラについて知らないとなぁと思えますし。
実際、あの子と会うまでは車にさえも興味を抱けなかったのもあるので。

これから、少しずつ知っていかないと。
なんて、思いつつ。

実際のところは。
ただただ、彼女のことを知りたいだけなのですけども。

なんて。
今回は、これくらいにしておきますね。

決定的瞬間、ですね。
僕もたくさんのそう言った場面や風景を、見てきましたが。

それを記録として残す、と言うのは。
しかもそれを、客観視するための手段を−−僕は、持ち合わせていないので。

こう言った、手段を保持している人を。
僕の持っていないモノを持っている人を、なお一層大事にしないと。

と、言いますか。
したいなと、思えるのです。

そのために、もっと精進してまいります。
もっともっと、やるべきことを−−着実に。
posted by バロック at 21:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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