ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年01月23日

軸はどこ

僕は旅行が好きなのです。
もともと、知識欲が底抜けなので−−新しい知見を手にするために、出掛けたりもします。

食べ物はたいていの場合−−努力することで、再現をすることができますが。
観光名所の場合は、そうもいきません。

それに、そう言ったモノを見ることで。
僕の“知っている”知識が、やっと“理解のできる”知識に進化してくれるのもあり。

やっぱり、旅行はいいなって。
そう、思うわけですけども。

……実際は、旅をしたいのだけども。
と言うのは、今回は置いておきますね←

さて。
旅行が好き、と言うことですが。

海外旅行に自ら出向いたことがあるのか、と言うと。
実は、殆どなかったりします。

13年前に、ハワイに行ったっきりですね。
あのときは、姉の高校合格祝いで行ったのでした。

見事なまでの大盤振舞いでしたね。
両親の金銭感覚、さっぱり分からないです←

日本人観光客慣れしている、ワイキキに滞在したとは言え。
なぜそこで、1年しか勉強していなくて且つ5科目の中で最も不得手だった英語を僕がいちばん使えていたかは、謎のままなのです。

当時は、英語が全然できなかったのですよ。
できていたのは、発音くらいのモノでした。

暗記に頼ってやっていたのも、あったかもしれませんね。
僕は暗記が大の苦手なのに←

今は、方法論を押さえているので。
暗記せずにやるようになってから、苦手意識がなくなりましたけども。

当時は……って、なんの話でしたっけ?
あぁ、海外旅行の話。

実際に、海外に出向いたときに異国の言葉を話せなければいけないかどうかですけども。
それはあったほうがいい、くらいのモノだと思っています。

音楽を理解するのに、歌えたほうがいい。
楽譜を読めたほうがいい、くらいのレベルかと。

僕は歌うとき、精神状態によって大きく音程やリズムが雑になります。
ブレやすいのは、骨子がしっかりしていないからです。

楽譜も、一向に読めませんでした。
ただ読むだけならできても、演奏しながら読めるほど僕は器用ではありません。

ですが、それでも音楽を理解するに足りると考えています。
少なくとも、鑑賞するにあたっては。

スキルがあったほうがいいのは、間違いないのですが。
あくまでもそれは、技術者としてであって。

異国の言葉の技術者って、ネイティブみたいなモノじゃないですか。
そこに永住しない限りは、別にいいんじゃないかと。

それよりも、相手に思考や気持ちが伝わるかが大事であって。
別にその手段が、異国の言葉である必要はない−−と言うだけなのだと、やっぱり思うのですよ。

取り敢えず、郷に入りては郷に従えば、よいかと。
僕なんか、ひとり旅なんぞしようものなら−−行き当たりばったり、ですから。

なんて。
だからでしょうか……あ、じゃあ僕のせいだ(震声

姫よ、ごめんなさい。
色んな意味で、申し訳ないー……と、言っておきます←

ところで。
僕、アメリカの本土に渡ったことがないんですよね。

僕の中で、アメリカは。
ずーっと、ピーナッツバターの国なのです。

幼心で、『あめりか』をイメージしていたとき。
なぜか、ピーナッツバターをとろとろにかき回しているところを思い浮かべてしまうのです。

どっかで、その光景を見たんでしょうか。
それとも、『あめりか』と言う響きでしょうか←

なんて。
今の僕の中で、アメリカは。

んー……少しだけ、憧れていたり。
大学の恩人に、言われたことが大きいのですが。

−−君が精神状態を安定させて、この世の呪縛から解放されるには。アメリカに渡って、本土の空気を体感して、学べることを学んでくるのが早い。

なんて、言われていて。
最近、その意味がなんとなく、分かるのですよ。

異様なくらい異様な世界で、何度も異様な光景を目の当たりにして。
その必要性をずっと、感じているのです。

別にそれは、アメリカだけではないと思うのですが。
なんて、思いつつ。

そろそろ、出勤の時間となりそうです。
では、また機会がありましたら−−続きを、お話することにしますね。

行ってきます。
posted by バロック at 16:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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