ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年01月22日

慢心相違

アナログなモノが、好きだったりします。
文房具だったり、紙書籍だったり。

余計な情報が入ってくることもないですし。
それに対するこちらからのレスポンスを、向こうから大して要求されないこともなおよいです。

デジタルなモノは、どうしても。
余計なモノが入ってきてしまう、気がしまして。

ノイズが多いと、言いましょうか。
かなり、焦ってしまうんですよね。

こんなとき、いらないモノを無視できればいいのですが。
それが幼少の頃から培われないのを見るに……独力ではまず、無理なんだなぁとは。

いちおう、悟ってはいるので。
何とかせねば、とは思うのです。

これを僕は、問題だと認識していて。
僕に於けるハンディキャップは、主にそこに起因している気がするのです。

いい具合に、忘れっぽくなってきたので。
以前よりもーーどうでもいいことを覚えないで済むと言うスキルは、培われている気がするのですけども。

まだまだ、なんですよね。
まだ僕は、疲労状態を高水準で維持することにより−−忘れることをやっと、“無差別に”できるようになっただけです。

最近は、大事な記憶でさえも剥がれ落ちてしまっているのか。
それとも、長期記憶に移行するために意識下に沈んだモノの密度が高すぎて、意識層まで昇ってこられなくなっているのか。

なかなか、覚えられなくなっていて困っています。
とは言いましても、今期の教え子のほうが物覚えが悪いような、気がしまして……んー

僕の相対的に物事を見る癖が、極端になっているとするならば。
実は僕の記憶力は寧ろよくなっているにも拘らず、そんな自分が普通になってしまって−−例年と記憶レベルの変わらない教え子を受け持ったゆえに。

今年の子は記憶力が弱い。
なんて、思ってしまっているのかもしれませんね。

僕もこうして、老害になってしまうのであろうか。
なんて思いつつーー老けたことを自覚すると、どんどんボケるとは知っているので。

あまり、考えないようにしつつ。
少し、心に留めておこうとは思いますね。

……近場の塾長と、同じにならなければそれでいいと。
今は、思っておくのです。

いやですね。
平気で、『我々くらい優秀な頭脳になってしまえば云々』なんて。

自惚れるな、なんて思います。
慢心ほど、自らの成長を停滞させるモノはないのですから。

僕は、自分自身がそうなることは。
天狗になって−−成長が止まっている最中に愚かになっていくことは、嫌なので。

なんて、言いつつ。
じゃあ最近はできていたのかな、とも思ってみます。

僕はどうやら、自慢をしてしまっているようなのです。
自覚症状がないので、だいたいのところ『言い訳がましい』と言う言葉に置き換えるのですけども。

それなら、納得できますから。
僕の言葉には、修飾語が多すぎますし。

そこが、完全に理解できてから。
自慢屋だと言うことを、理解していけたらなぁと思うのです。

まるっきり、分からないわけではないので。
よく、考えながら。

それにしても。
自分に自信を持つには、どうすればいいのだろう。

なんて言いつつも。
もう、答えは出ているのですが。

いかんせん、それは長期的なことですし。
ものすごく骨の折れることで、最悪の場合は死んでも解決しないことではあるのです。

ですが何となく、その期間を短くできる何かがあるのかもしれないなぁ。
なんて、思ってはいるのです。

僕にはそのやりかたが、イマイチ分からないので。
僕ひとりでそれを見つけるのは、ほぼ無理だろうと。

できる限りのことを、していかなくては。
頼りすぎてはならない、僕が変わらなくては。

……ノイズが多いなぁ。
この世がどんどんデジタル化していくので、本当に生きにくくなったなぁって。

情報を開くモノばかり開発されて。
情報を閉めるモノがまったく、開発されないので。

どうもなぁ、なんて思うのです。
アイディアなら出せても、僕はデジタル機器の制作が苦手なので。

手先が、すごい不器用なので。
よく、痙攣しちゃいますから。

なんて。
何の話か忘れてしまいました←

あぁ、物事の趣旨が纏まらなくなってますねぇ。
もっと、落ち着かないと。

やるべきことが、多いなぁ。
あー、パンクしそー……なんて、あはは←
posted by バロック at 17:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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