ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年01月18日

あなたの色は何色だ

最近の面接試験では、訊かれるようですね。
『WC?』と←古い

急に、某ノイタミナ系のアニメのネタを入れてしまいましたが。
それと全く異なる文脈で、同じような見た目の構成で訊かれることはあるらしく。

あなたを色に例えると、なんて質問内容を見つけて。
少し、笑いがこみ上げてしまった僕はちょっと……頭が……うん、と←

その面接試験とは、高校の前期選抜の話なのですけども。
なかなか、ユニークな質問だなぁとは思いました。

彼は、物理の観点と。
倫理の知識から『白』と、答えると言っていましたが。

僕であれば、なんて答えるだろうと。
思ったりも、するのです。

……黒、でしょうか。
様々なモノが、混ざり合った色。

負の波に偏って、正の波を打ち消してしまうかのような。
そんな、どす黒い色。

なのにそれは、親和性に乏しく。
正の波を受けた僕の色相の表面は、灼かにその色に輝くような。

そんな、黒色。
そのように、僕は思うのです。

思えば、彼も。
黒かもしれないですが、真反対のモノで迷うなんて面白いですね−−なんて、話してきまして。

それについて、僕は軽く。
表裏一体だからね、こう言うのは−−と、言っておいた次第です。

僕の受け答えは、間違っていたかもしれませんが。
そのときは、それがよかれと思いましたゆえ。

それにしても。
あなたの色は何色か、ですか。

無色透明と言うのも、あるんですよね。
それが何もない、と言うことにはならないのは。

色即是空、空即是色……からも、言えますし。
空集合は、何もないと言う意味にはならないですから。

僕にとって、集合論とは。
この世の区別をするために、必須のモノだったように思うのです。

最近は、区別ができていない気がしますね。
余裕があるようで、なくなっているのでしょうか。

と言うのは、野暮ったい話で。
この件については僕が一番よく、分かっているのですけども。

ただそれは。
ここから僕が、いなくなればいい話で。

厳密に言えば。
僕の思考からそう言った邪念を、抹消すればいい話で。

そのための準備を、今までしてきたのですが。
ここ3ヶ月、足踏みをしてしまっているんですよね。

きっとこれは、僕の自己認識の甘さであり。
無自覚であり、疲労を放置した僕の管理不行き届きではあるので。

こうして、自由にさせてもらっている今は。
こうやって−−気になることで頭を悩ませず、早く寝なくてはと今、思いましたゆえ。

そろそろ、眠るとしますね。
おやすみなさい。

追記……

最近、言い訳をせずに簡潔に物事を伝える練習を。
オンラインオフライン問わず、しています。

僕は、怒っているわけではなく。
ただ、簡潔に言っているだけなのです。

言葉足らずな場合は、教えてください。
誰に言うわけでもなく−−ただただ、お願いいたします。
posted by バロック at 01:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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