ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年01月15日

虚学者のたわごと

全てが、下手の横好きで。
実のところ、得意なモノがないことに気付きました。

訓練をすると、できるモノばかりで。
唯一、訓練なしである程度できるモノが−−IQを問う問題だったり、しますね。

訓練をしなくては解けないモノについては、複雑に考えすぎることが多く。
IQを問う問題の場合は、あまり考えない傾向にあるんですよ。

考えすぎると、解き方が分からなくなることが分かっているので。
なるべく、考えないように解くことが多いのです。

つまり、僕の思考は。
考える、と言うよりも−−感じる、と言うのに近いのです。

イメージが先行して。
自覚、認知、認識が後から付いてくるような。

いきなり思考しなくてはならないモノって。
僕は、苦手かもしれないです。

意識せずして、余計なことを思うのはむしろ必要だと思っているのです。
IQを問う問題の場合、その『よけーなこと』で解いていますから。

例えば、図形問題の場合。
印刷された抽象図が、あるのですけども。

僕の頭の中で、勝手に動き始めるのです。
僕の幻視に、他ならないわけですけども←

この世の物理法則に則って。
時計回りに、反時計回りに。

昇降して。
左右に移動して。

反転して。
元に戻って。

斜にスライドしたり。
重力に従って、落っこちたり。

なんて。
僕がうまい具合に集中できる環境のときには、これが顕著になります。

集中できていないときには。
ないし、休めていないときには−−これが、上手くいかなくなってきます。

全てが固定化されてしまったかのような。
僕自身が、逆に固定化されてしまったかのような。

身体が上手く動かなくなってきて。
手足に力が入らなくなったりも、するわけですけども。

……文章が、纏まらないですね。
書き始めたときは、上手く行っていたのですけども。

少し、休んでおきます。
だいぶ、掻き回されてる。
posted by バロック at 11:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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