ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年01月03日

田舎者の戯言

いつもよりも、都会で慌てなくなった僕がいます。
以前はよく、慌てていたのですけども。

右も左も分からないことが多かったですし。
情報が少なく、人の歩調も思考もゆっくりな田舎暮らしが長かった僕はーーある意味。

田舎の、適合者ではありました。
そして、都会の不適合者。

都会の人が、田舎に集まってくれれば。
なんてことは、思わないですけども。

都会のマインドが、地元民にも。
少しだけ、あればよいのにーーなんて、思うわけなのです。

地元には何もない、なんて。
そんな馬鹿な、としか思えないので。

それは、都会に出向けば出向くほど。
思う、ことでした。

都会には、騙す人も大勢いる。
とは、言うものの。

それは地元にも大勢いることですし。
田舎と都会にいる詐欺師の人数で比較をすれば、後者に騙す人が多いのは当たり前のことでもありますから。

どこにいても、同じことだと思うのですよ。
食わず嫌いを指摘してくるにも拘らず、なぜ都会に出ることには反対をするのでしょうか。

人がいなくなるから、出さないとするならば。
そこは全く発展せず、そのまま没落することでしょう。

なぜなら。
どことも取引せず、投資をせず、引き戻すための政策を実施していないからです。

ゆえに。
そこは、没落するのですよ。

そう、考えると。
地元でいま、少子高齢化が叫ばれていますが。

それも、当然のことじゃないかと。
そう、思ったり思わなかったり。

外がどうなっているのか。
常に、意識すべきです。

何もないのであれば、作ればいいのです。
外の人間がそのまま持ってきたモノなんて、拒絶反応を起こすに決まっているじゃないですか。

その、地元に根付いた開発者と開拓者が必要です。
少子高齢化や過疎化が進んだ地方自治体こそ、そう言ったことに死力を尽くすべきです。

そのためには。
若者を外に出して引き戻す政策をするかーー外から人材を雇って、口を出してもらうしかありません。

……外へ出て、知見を回収してきたり。
その厳しさに打ち拉がれて帰ってくることは、本当にまずいことなのでしょうか。

そう、僕は思うのですよ。
まぁ、戯言ですけども。

……京都の、お話でしょうか。
もう少々、お待ちくださいませ、ハイ←
posted by バロック at 13:31 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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