ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年12月21日

咬ませ犬もどきかく語りき

自分の殻に引き籠ってはならないと。
ずっと思ってはーー情報を、発信し続けているのです。

勘違いをしないように。
慢心をしないようにーー常に、新しい知識を仕入れながら。

……僕は、敢えて。
心身の状態が悪いときでも、更新することがありますが。

それは、あとで読み返した際に。
周期的にいま現在ーー大丈夫か否かを、知るきっかけにはなるからです。

今年は、なぜか。
周期が乱れすぎていて、データが獲りにくい状況では、あるのですけども。

ーー今年は、そんな歳だったと。
いちおう、記録には残るのでーー若干の努力も、無駄ではなかったなと。

そう思うように、しています。
……そう言えば。

地元には、自身を反射するモノが殆どないのですけども。
お手洗いに出向いた際に、ひどい顔をしていることが多いなーーと言うことを、よく感じるのです。

疲労が蓄積しているような。
冷めた目のような、です。

気の合う人とお会いするとき。
僕は、そんな顔をしていたりはしないようなのですけども。

実際は、どうなのだろう。
なんて、思いながら……思い出したことが、あるのですけども。

都内には、自身を反射するモノが所狭しとありますね。
その際に、よく思うのです。

この人、誰なんだろう。
なんて。

普段、僕が見ている僕ではないのですよ。
凛とした目付きで、背筋もそれほど曲がっていなくて。

毎度、別の人を見ているような気分になるのです。
僕は、こんな人だったっけーーと、見ていて思わざるをえなかったりするのですよ。

何が、そうさせているんだろうか。
なんて思いながらもーーどこかでは、理解できているのです。

僕が、独りでは生きていけない人種で。
孤独を感じるときに、顔が死んでいくんだーーと。

独りを感じるときに、僕は集中力と平静さをなくし。
判断力が乏しくなっては、致命的なミスを犯していくんだーーと、今頃になって再認識してしまうあたりは。

さすが。
馬鹿者、と言ったところでしょうか。

胸のうちにある、つっかえがとれない状態ではあるのですけども。
去年までのようにーー自力で、治さなくては。

僕にとって、否定すべきことなのです。
僕がーー人並みの幸せを理解してはいけないと、言うことは。

仲間ができて、嬉しかったです。
ともに楽しむことを、知りました。

ともに分かち合って、僕のために考えてくれて。
僕の至らなさをサポートしてくれる、大事な人ができました。

得たモノが、それなりにあって。
毎日が楽しめるようになったのも、そのときからです。

それなのに。
ーーそれと、孤独な人間が幸せを理解した際の苦痛なんて。

比べるまでも、ないことなのですよ。
ですからーーもっと、頑張らないと。

起きたら早速、動き始めます。
結局のところーーやるしか、ないのです。

posted by バロック at 01:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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