ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年12月16日

頭脳王がありますぞ

本日は、頭脳王ですね。
絶対に、リアルタイムで観たかったのですけども。

普通に、お仕事がありまして。
こんなとき、夕夜勤が通常の生活を呪いたくなるのですけども。

僕の生活形態が、主に夜型なので。
これがいちばん、しっくりくるのかもなぁーーなんて、思いますね。

僕の視覚は、主にスキャニング中心なので。
余分な情報をカットすること自体、苦手なんですよね。

自分じゃないモノを見境なく食べるマクロファージかよ。
なんて、思わなくもないですけども。

寧ろ、それを活かしていくことのほうが大切だとは。
気付いて、いるのです。

なぜならーー幼少期から、ずっとこの性質だからです。
それを矯正してしまったらーー仮に、できたとしても。

個性……死んじゃう可能性がががっ
まぁたまに、強すぎる個性を消し去りたいときもあるのですけども←

なんて。
どちらにせよ、明るいところは苦手なのです。

……ところが。
小さいときは、暗いほうが嫌だったのですよ。

分からないとか、知らないと言うのが。
極端に、恐かったですからーー見えない、と言うのが。

かなり、恐怖心を煽られている気がして。
どうしても、明るくして確かめたかったのです。

そこに、見てはいけないモノがあったとしても。
僕は絶対に見ないといけないーーそう思って、ずっと今まで生きてきたのです。

ですから、僕は。
元来、そうだったためにーー自らの知らない世界に関しては、勝手に首を突っ込む癖があったのですよ。

そう言ったモノは、たいていの場合。
止める人が言う『知ってはならない』と言う理由が曖昧すぎたときに発生します。

その人も、知らないんだな。
これじゃあーー僕は理解できないまま一生を終えるしかないじゃないか。

なんて、思うと。
どうしても、知りたくなってしまうのです。

だからこそ。
僕は、余計な情報を手に入れる環境を極端にーー嫌ってきました。

清流に棲まう生き物が、濁った沼には棲めないように。
僕はそんな世界についてはーー存在すると知っていながらも、うまく避けてきたつもりだったのです。

けども。
実際のところ、無理だった気がします。

僕は箱入りになっていれば成立する家庭に生まれなかったですし。
生徒の入会試験を設けていない塾業界なんかにいるとーー色々な人種と出会して、どんどん塗り潰されていくのです。

社会の荒波に揉まれて生きろ、なんて。
よく、精神を壊していたときに頭ごなしに言われた記憶があります。

彼らが、体系立った理論に基づいて実践している教育者ではなく。
その場凌ぎで感化された情報を強制するような俄だと言うこともーーよく、知っていました。

そのような人間を、僕は嫌いましたし。
だからこそ、僕は未だにーー学ぶことを、やめたりもしていないのですけども。

不思議なことです。
長らく、そう言った人種と付き合っているとーー行動原理が、彼らと似てきてしまうのですよ。

知っていることや、分かっていること。
そして、理解していることに原則が依存する僕にとってーーこれは、致命的なことなのかもしれないと。

随分前から、思ってはいて。
それでいて、未だにこのことについて話すと筆が進む辺りーー進歩していないなぁ、なんて思うわけですけども。

結局、僕が社会に出て分かったことは。
そこに出ていった際にーー社会の荒波に飲まれて生きるしか、方法がないことくらいでした。

その世界を知ってしまえば、それに合わせて心身を構成できてしまう僕にとって。
飲まれてしまった際に、エラを発達させることなどーー簡単な、ことでした。

そうすると、どうなるかと言いますと。
今までの生き方に、戻れなくなっているんですよ。

ベクトルは、なぜか固定されていて。
柔軟性も可逆性もないところはーー僕の、欠点なのかもしれないところです。

だからこそ、僕は万能になろうとしてきました。
ありとあらゆることを、理解していこうーー知り続けていこう、と。

簡単なことなのです。
怪物に、なることなんて。

今回の頭脳王ほど、試合の模様が気になるクイズ番組はありませんでした。
僕だけでなく、皆さんにもーーあなたにも。

思わず溜息が漏れてしまうような。
そんな感動が起こるような2時間弱をーー期待します。


posted by バロック at 16:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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