ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年11月28日

深夜更新事情につきまして

そう言えば、と言うお話。
もともと僕は、『ルーン使いの言の葉』を。

日付を越えた辺りに、更新する人でしたね。
起き抜けや、そのあとの時間ではーーエネルギーがあまり蓄積されておらず、文章がスカスカになってしまう。

と言う、理由からでした。
最近、そうでなかったのはーー偏に。

僕が、慣れていなかっただけです。
アウトプットを2つ以上用いた、マルチタスクに。

不思議なモノです。
インプットは、同時に複数を処理できると言うのに。

相手の話や、複数の情報については。
吟味をして、理解することができるのです。

それを圧縮することも、できますね。
恐らくそれはーー他の人よりも、秀でているところです……けども。

アウトプットに関しましては、話が別なのです。
基本、やろうとすることに関しましてはーーひとつのことしか、できないのです。

マルチタスクが、大の苦手と言う話を。
よく、するのですけども。

大概の方が、誤解するところがありまして。
それはーー同時に複数のことをインプットして理解すること自体はできる、と言うことなのです。

人は、自らの常識の範疇で行動したがります。
そのように、それを規範としてーー思考し、認知したがります。

ステレオタイプ、なんてそれを言いますが。
僕の場合は、そう言ったモノが特にないのです。

みんな、相対的に見えています。
僕に絶対があるとするならばーーそれで判断を下している、僕の思想でしょうけども。

そんなことをしているからこそ。
僕に、常識がないのだと思います……反省してますよ、ハイ←

さてと。
まぁ、入ったモノが使えるようになるまでは、と言うところがありまして。

ゆえに、僕の出力にはタイムラグが発生します。
感情の発露につきましてもーーだいたいは、時間が幾分経ってからの話です。

その場で、表現をすることが苦手です。
総スカンを喰らうことがあれどーーあまり、褒められた記憶がないですから。

遡れば、僕の自我同一性は。
オペラント条件付けの連続で、形成されてきましたゆえ。

逆に、今までの認知の歪みを。
矯正していかねば、ならないのです。

しなければなりません。
気を抜いては、なら、ないーーと、言う状況を20年余り続けると。

それ以外の生き方が、分からなくなってきます。
そもそも、知らないからです。

気を抜いても、いい生き方を。
人の隣で、眠ると言うことを。

耳を塞いでもいいと言うことを。
逃避してもいい、と言うことを。

相手に甘えてもいいと言うことを。
愛してほしい、なんて言うことを。

愛おしい、と思うことを。
自分を労ると言うことを。

ーー実際に、僕はどうかと言いますと。
今だから言えますが、最初は戸惑いました。

手に入れることを、躊躇した時期もありましたし。
僕はきっと、手に入れても壊してしまうと思いましたし。

知っていくにつれて、離れていくんだろうとか。
みんなそうだったじゃないか、とか。

そんなことを思っていた時期も、あったのですけども。
そして、幸福に溺れかけた時期もあったのですけども。

今は、普通にその海で泳げていますし。
岸のあがり方も、呼吸の仕方も押さえられてきました。

なすがままのほうが、気持ちいいことも分かりましたし。
自然体でいるほうが、凪いだ海を楽しめることにつきましても理解できてきました。

愛情に飢えた半獣の漁師が。
よくもまぁ、ここまでできるなーーなんて、思いつつ。

相手を見つけることが、これほど大切だとはと。
同工異曲な、パートナーを見つけることがーーなんて。

割と、当然なことだとは。
いま現在は、思っているのですよ。

言葉は、ただあるだけでは意味がないのです。
それを表現できる媒体があっても、まだ足りない。

受け取ってくれる人が、必要なんですよね。
受信者と発信者がいてこそ、言葉の存在意義があると僕は思うのですよ。

つまり、そう言うことなのです。
同工異曲なパートナーを持つ、と言うことは。

最初、戸惑ったとお話しました。
ですがーー今は、違うのです。

いい意味で、熟れてきました。
ですからーーこうして、深夜に更新を再開したわけなのです。

こうしてみると。
不思議なモノなのですよ。

やることは、寧ろ増えた筈なのに。
できることは、かなり増えていっているのですから。

僕に対して。
家族以外の人間が、数名ほど相手を探したほうがいいーーなんて言ってきましたけども。

案外、外れてもいなかった気がします。
ただーー入知恵が僕にまるで通用しないことを加味すると。

自分自身で、気付くしかなかったので。
こうして気付くことができて、よかったなーーなんて、思っております。

で、なぜ終わらないかと言いますと。
締めの言葉を、思い付かなくてですね←

はい、ですから。
いつもの通り、この言葉で結びましょうか。

どうして、こう、なった!

……。
………………えっと。

ごめんなさい、きちんとやりますね。
いや、これに『きちんと』なんてあるのかどうかも疑問ですけども←

では、ごきげんよう。

ーーデウス・エクス・マキナ


posted by バロック at 01:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: