ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年11月16日

指導ポリシー

僕は職業柄、現実主義者である必要があるのですけども。
ところどころ、理想主義寄りだったりもするのですよ。

もともと、教え子には公言しているのですよ。
僕は、夢を見せるけどもーー現実も、見せるからね……なんて。

両方を見せるからこそ、ストレス耐性がつくと思っておりますし。
見せるモノに偏りがあると、僕なら絶望してしまいますから。

夢を見続けているときに、それが夢だと悟ったときも。
現実だらけで、希望すらも抱けなくなっていくときも。

僕だけ、なのでしょうか。
余計なことも、あるのでしょうけども。

僕の方針が、それですから。
結局のところーー勉強と言うのは、己の研鑽によるところが大きいわけでして。

ずっとやっていると、うんざりしてくるモノですゆえ。
まぁ、気楽にいこうやーーなんて思うところは、往々にあったりもするのですよ。

ですから。
僕の授業って……学校生活を、それなりに頑張っていることが前提なわけなのですけども←

え、真面目に受けていない人?
んー……知らないです←←←

ーーこほんっ
ところで、ですね。

本当は、今回。
ぼっちで理想な妄想休日についてでも書こうと、思っていた筈なのですけども。

なんか、色々と面倒になってきたので。
このままの流れで、話を続けようと思いますよ。

……何の話?
えっと、指導について、ですね。

今さら、僕の本職を改めて打ち明けておきますと。
塾講師を、しているのですけども。

さっきも申しましたとおり。
夢と現実を、両方見せるわけなのですよ。

脚色もせず、改竄もせずに。
ありのままの事実を伝えることのほうが、多いのですけども。

そこに向かおうと思っている人ほど、そう言った情報が欲しいことのほうが多いですゆえ。
僕のやっていることは、むしろ正しいとさえ思ってしまいますね。

場合によっては、えぐいところを伝えたりもします。
そこは乗り越えるべきことだからさ、と。

科目指導についても、同じことでして。
その科目ができないことで、将来にどんな影響を及ぼすかとか。

逆に、できることで。
どのような恩恵を受けるかーーなどにつきましても、かなりお話するのですよ。

なぜかって?
夢も現実も、見せなくてはと思うからですね。

将来、何の役に立つのか、ではなくて。
何の役に立てられるのかを、考えないといけなくなってきますから。

もっと、考えていただかなくては。
解き方だけを教えては、その思考は磨かれないではないかーーと、言うことなのです。

ゆえに。
僕は常日頃から。

その場凌ぎにしない、指導と言うモノを心がけております。
伝わっている教え子は、半分くらいでしょうけども。

今、解ければいいんだ。
なんて思考の教え子がいなくなればいいなぁ、もっと面白いところを自発的に見つけられる子になればいいなぁ。

なんて、理想を抱きながら。
恐らく僕はこれからも、子どもを見ていくことと思いますよ。

そのほうがいいと。
僕は、信じています。

posted by バロック at 03:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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