ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年11月07日

超合理

超合理主義だと、言われることがあるのですけども。
僕自身は、そう、思わないのですよ。

未だに、無駄なことをしている気がしますし。
僕にだって感情がありますからーー無用の用くらいは、したくなると言いますか。

血も涙もない人だなんて思われるのは、心外ですよね。
別にどうでもいい、と言えばいいのですけども。

どちらかと言いますと。
似非理解者発見器として、上手く機能して都合がいいーーと言う、くらいでして。

僕の合理主義なんて、それくらいのモノですよ。
積極的に、取り入れてはいないのです。

息苦しくなったら、息をしますし。
喉が渇いたら、水分くらいは補給します。

そんな、当然のことをしているような意識なのです。
僕にとってーー自分のやるべきことや、やりたいことをすると言うのは。

それについて、機械のような扱いをするのであれば。
住む世界の違う生き物、のように見るのであれば。

彼らこそ、低意識で碌に努力もせずに腐臭を放つ害虫にしか過ぎず。
真っ先に駆逐されるべく存在するような輩ーーとでも、言いたいくらいなのですけども。

相手は実際には、ヒトではありますから。
僕が彼らから離れるしか、ないわけでして。

ーーとんだ世界に紛れ込んだな、なんて思っていますけども。
ソクラテスであれば、僕のことを糾弾できることでしょう。

ポリスのもとで生き続けた自分が、最期だけ逃げるのは一貫していない……なんて言い、毒人参をあおいだ彼ならば。
僕を論破することなんてーー容易いだろうな、と。

そんなことも、思いますけども。
まぁーー戯言、でした。

posted by バロック at 04:51 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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