ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年11月05日

想いを綴った日

11月の初め、京都に滞在したのち。
僕は桃の国の姫のもとに、出向いたわけですけども。

当日に書こうと思いきや、その滞在時が楽しすぎたので。
こうして改めて書こうと、ペンをとった次第なのです。

あのときは、姫に途中でキーボードをジャックされたりしまして。
打っている途中も色々とあったので、僕はーー甘んじて受け入れたわけですけども。

いや、全然イヤではなかったですよ。
だからこそ、あのブログ記事の更新は途中だったわけなのです。

ゆえに。
本日は、ディレクターズカット版で、お送りしようと。

そう思う、所存なのです。
では、始めますね。

ーー午前四時。
と言うよりも、3時55分。

姫の地元に、到着しました。
寝心地の悪かった夜行バスからふらふらと出てきた僕に、駆け寄ってきてくれました。

この日は、姫が運転をされるそうな。
僕はあまり運転が得意ではないですし、姫がこう言った類を好きだと言うことを知ってましたゆえ←←←

……いや、えっと。
交通手段につきましてはまいど、姫に頼りっきりです……面目ない←

今回も、姫がお迎えにいらっしゃるとのことで。
僕は申し訳なく思いながらーー無遠慮に頼み込んだわけですけども←

如何せん、車の重要性を認識し始めたのが。
今年の6月の、話ゆえ。

もっと早く、気付くべきでしたね。
運転免許自体は、2年ほど前に獲ったのですけども←

あのときは、運転スキルが欲しいくらいのモノでしたから。
少しは、練習せねばなんて。

……閑話休題っと。
そこから、温泉に出向いたわけですけども。

夜景が、非常に綺麗な場所で。
山をずっと、登っていくわけなのですけども。

姫よ。
その華麗なハンドルさばき、お見事でしたぞ(違)←

なんて。
いちど、着いてから軽く休憩をしまして。

ゆったりと、温泉に浸かりながら。
日の出を拝んでーー朝を、迎えたのです。

全身が、ぽかぽかとしている状態で。
街まで下りて、某レストランへと入りました。

姫が、ずわい蟹の雑炊を注文し。
僕は、とろろご飯をーーと思いきや、品切れだったので。

スクランブルエッグセットを、注文して。
コーヒーとアイスティーをドリンクバーで入れながら、目の前の子にたまに回していました。

入っているシメジを、僕が貰いながら。
……姫、シメジが苦手ですから。

なんて。
これを打ちながらーーきのこを美味しく食べてもらうにはどうすればいいか、割と考えていたりもしますけども。

またそれは。
別のお話。

食べ終えてからは、アイスの食べ放題へ。
定休日だったので、次の目的地に向かいましたけども←

……え、確かに残念でしたけども。
こんなハプニングなんて、よくありますよね。

僕なんか、よくありますし。
僕のことを考えて動いてくれる姫を邪険にするなんて、僕にはできませんよ。

むしろ、慰めなくては。
それどころか、その努力を褒めて差し上げなくては。

くらいは、やっぱり思いますね。
甘やかすと言うよりもーー姫の故郷の案内を一任した僕が不愉快になるなんて。

そんなのは、御門違いですから。
そして何度も言うとおり、僕なんかはよくやらかしますからね←

自分ができていないことをパートナーに求めるほど。
僕は、偉くないですから。

なんて。
甘くはないと、思いますよ。

結局、僕は。
やらなくていい、と言うよりもーーやろう、なんて言うタイプなので。

ただ、挑戦して失敗したときには。
いくらでも、フォローしてやりたいとはーー最低限、思うのですよ。

僕にとって、それが普通なので。
特別扱いでもなんでもなく、やっぱり。

ーーえっと。
脱線、しちゃいましたけども。

次に向かったのは。
ウイスキー工場なのです。

そこを見学して。
たまに、蒸留施設や樽の番号の配置について質問しながら。

試飲をして。
少しだけ、ふわふわしている僕をーー姫に、労っていただいて。

行きや帰りで、森の中を散策したのですけども。
自然がいっぱいでしたねーー野鳥の声も、自生している植物も皆、生き生きしていて。

気持ち、よかったです。
また、行きたいですね。

そして、次に。
野外のアウトレットに、向かいました。

一緒に、服を見て。
歩いては、酔い覚ましのオレンジジュースを補給して。

そこを、出たのち。
街へ、戻ったわけなのですが。

不覚にも、その中で。
たくさん、眠ってしまいました。

とにかく、気を失うように眠っていて。
姫からの質問があった際に、それに答えてから眠るーーそして訊かれては居眠りーーと言うのを、繰り返して。

車を、置いていただいて。
そこの最寄駅から、数駅離れた温泉街へ向かったわけです。

そこは、姫の思い出の場所でした。
他の大切な人と、一緒に写っているところを見ていますから。

よく、覚えていますし。
特別な日ではないと来ないことも、知っていました。

ゆえに、僕は。
非常に光栄だと、思っていたわけなのですよ。

この日で、姫と僕は。
このような仲になってーーちょうど、5ヶ月目でしたから。

なんて。
お部屋に入ってから、少し休んでーー温泉に、入りました。

地元には少ない、アルカリ泉で。
肌が滑るのを、感じましたね。

肩まで浸かって、じっくりと心身の凝りをほぐして。
温泉を出たのち。

お食事に、出掛けました。
バイキング形式だった僕は、全ての料理を制覇すると言うイミフメイな野望に駆られ。

お寿司、お刺身、炒め物、煮物、郷土料理、天ぷら、パイ、フルーツ、etc

他にも、色々ととって。
みんな、ペロリと完食したのです。

目の前の姫から。
最初は微笑ましそうに見られていたのですがーーだんだんとジト目になっていったのは、ここだけの話()

なんて。
こうして、1日を終えました。

僕は、たくさん食べてお腹がいっぱいでしたし。
姫もお休みモードで、互いに疲れ気味だったのもあって。

早めに、就寝しましたね。
もちろん、僕は警護をしなくてはならなかったのでーー身辺の安全を守るべく、姫の側でずっと眠っていたわけですけども。

……僕にとっては。
これが、警護ですから、うん。

本当は、次の日のことについても書きたいくらいなのですが。
少し長くなってしまいましたゆえ。

続きは、また次回にしますね。
もしよりしければ暫し、お付き合いくださいませ。

posted by バロック at 02:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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