ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年10月30日

映画についての極論と偏見

映画が好きだったりします。
本来は、好きな人間なのですけども。

いかんせん、地の利の問題と。
忙殺具合に感けて、行けていないのが現状だったりします。

出不精だから、と言うのもありまして。
映画館で観られないのであれば、似たような環境にない限りは観るモノか……なんて、意固地になってしまうわけなんですけども。

きっと、今の環境だからであって。
機会さえあれば、行くのですけども。

……いや、こんなときに熟語は邪魔なのですけども。
チャンス、のほうが適切な言葉かもしれませんね。

まぁ、どちらにせよ。
映画は、大好きですよ。

今のところ、ジャンルに偏りはあるのですけども。
もともと、ファンタジー路線のモノが好きなので。

劇場版アニメなんかは、大好物ですね。
……えっと、予想通りですか?デスヨネー(棒)←

だって、仕方ないじゃないですか。
もともと、2次元が好きなのですから。

なんて、言ってみる。
さてと、次つぎ。

あとは、じっくりとテンションを落ち着けていくような映画も好きですね。
北野武映画の中で、【北野ブルー】と言われるようなーー少しずつ、心情が暗くなっていくような描写や表現なんかも好きですし。

コメディ映画も、好きだったりします。
起承転結さえ、しっかりとしていれば。

なんて。
最後、バッドエンドでも楽しめる作品ってありますね。

毎度、不思議なことだな。
なんて、思うのですけども。

いきなりですが。
ドクターペッパーと言う知的炭酸飲りょ……こほんっ、飲み物を、ご存知ですか?

コカコーラの、前身なのですけども。
杏仁豆腐が炭酸飲料になったような、風味ですね。

青酸カリを服用しているかのような風味。
……えっと、焼いているCDのにおいみたいな風味がある、なんて言われているみたいですけども。

これ、飲み終わると後悔するようなのです。
生理的に、防御したくなるようで。

とは言いつつも。
この風味は、ドクターペッパーでしか手に入らないのでーーまた、飲んでしまうようでして。

因みに僕は。
ドクターペッパー、大好きなわけですけども←

なんて。
つまり、何が言いたいかと言いますと。

バッドエンドでも楽しめるモノって。
そんな、中毒性があるのではないかと。

最後、鬱々とする方向に落とされながらも。
その風味を思い出しては、手を付けてしまうかのような。

そんな、依存性を求めている気がするのですよ。
僕がテレビで放送される映画を見ずにーーそんな機会を、待っていると言うのは。

なんて。
まぁ、言い訳なのですけども。

ところで。
映画好きな人って、色んな要素のモノが好みなことが多いですね。

映画単体が好きだ、と言うかたを。
僕はあまり、知らなかったりします。

何か、別のことにも関心事があって。
かつ、映画がその複合だからーーなんて人には、出会すのですけども。

工学的だな、なんて思うことがあります。
そう言った、要素の集合体と言うところは。

ただーー純粋に、楽しむ人もやっぱりいて。
映画館の雰囲気、グッズ販売、チケットの仕様、店員、カウンター、スクリーン、スピーカー……などなどを。

ひとつの、映画として楽しめるかたも。
この場合は、大勢いらっしゃるわけでして。

その点では。
理学的な、気がするのですよ。

これは。
工学がつまらなくて、理学が面白い、と言うことではないのですけども。

野菜ジュースが好きな人も、もぎたての野菜が好きな人もいるじゃないですか。
それと、似たようなことを申したまででして。

もしくは。
両方、好きなかたとか。

映画が好きなかたって。
そんなかた、なんじゃないでしょうか。

なんて、思うわけなのですよ。
もちろん、これは僕個人の偏見ですけどねっ

……あー、映画を見たい。
大好きなんですよ、本当に。

文学も好きで、美術も音楽も好きで。
なのに、映画が好きじゃないわけがなくてですね。

あー、行きたいです。
誰か、一緒に行きたいなー……なんて。

ーーあはは。
ここからは、蛇足なのですけども。

桃の国の姫が、『DEATH NOTE Light up the NEW world』を観に行った模様。
あー、いいなぁと。

思えば。
僕は、単独行動スキルが秀でてしまっているのでーーいつも、ひとりで映画館に行くのですけども。

今度、誘ってみようかな。
なんて、思ったり思わなかったりするのですけども。

ーーおいおい、検討するとしまして。
今回は、そんな。

映画についての、極論と偏見をお送りしました。
つまり。

戯言でしたーっ!

……あぁ、映画に行きたいorz



posted by バロック at 17:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: