ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年10月23日

年末についての回顧録および徒然なるままに思ったエッセイ

去年の大晦日のお話を、しましょうか。
何となく、懐古したい気分になりましたから。

あのとき、僕は。
首都圏を、うろうろしていたんですよね。

あのときは、某会で。
お世話になっているかたがたにお会いすると、決めていたので。

日本海をフェリーで渡ったのち。
関西圏、中部、関東、と。

移動していったのです。
あのとき、実はーーかなり、自棄になっていたのですよ。

昨年の厳冬の時期に。
経済的な部分で、洗脳されてた案件があったのです。

様々にそう言った自由を侵害されて陵辱されたのち。
だいぶ、搾取されていることにも気付いたのはーー春頃の、お話でしたけども。

その頃から、実のところ。
生きるために必要な気力が枯渇した状態で、生きていたのですよ。

某会に入会したのが、去年の夏ですね。
今までに培っていた意識的な貯蓄を、切り崩し始めたのがーーその時期でした。

当初から、某会で付き合いのある方は。
僕がだんだんと、塞ぎ込んでいるように見えるかもしれませんね。

放っておいてほしいのではなく。
僕に、それだけの体力と精神力がもう、少ししか残っておらずーー省エネモードになってしまっている。

と、言うことなのですよ。
きっと、今の状況を乗り切ればーー大丈夫です。

僕には、信じて行動するしかないので。
いくら、裏切られようとも。

ーー閑話休題。
それで、昨年の年末に。

2年以上、会っていなかった姉が。
首都圏の某所に住んでいたので、そこに向かったのですよ。

……姉は、神童でした。
感情のコントロールも、処世術も、身体能力も、学力も。

僕よりも、はるかに上だと思っています。
よく、姉と僕はーー誰からでも、比較されたモノです。

幼少の頃から、やっぱり。
両親がいちばん、僕達を比較していたように思うのです。

肉親以外も、比べてはいましたけども。
互いに尊重するような比べ方だったのでーーその時点で。

僕は、外の人間のほうが信じるに足り。
身内にはきっとーー僕が生きているうちは、ご機嫌取りをしないと殺されてしまうとさえ。

思うように、なったのですよ。
姉の場合は保守的な立場だったのでーー僕たち姉弟は、バランスがとれていたのかも。

なんて、思うわけですけども。
脱線、しちゃいましたね。

矛の僕と。
盾の、姉。

ーーその姉に、会いに行きました。
何度も申しますとおり、自棄になっていたので。

帰路に着く際に。
すべてが嫌になって、某三大河川に入水自殺でもしないように、と。

万が一、そうなってしまった際に。
姉にだけは会っておかないと後悔してしまうーーと。

そう、思ったモノですから。
それで、会ったのですけども。

元気そうでしたね、彼女は。
地元にいたときよりも、毒気が抜けていたように思いますね。

姉は、大学生になった途端に。
地元に滅多に、帰らなくなったのですけども。

頭では、以前から予想していたモノが。
会ったときに、目の前で具現化しているのですからーー分かりやすいったら、なかったですね。

姉は、呪縛から解放されたのですよ。
地元の呪縛とーー両親の、呪縛に。

僕は姉に、報告しました。

塾講師をやっていることや。
Mの会に入会したことを。



ーーめんさ?どんなの?

全人類の上位2%以上のIQ保持者が加入できる社交クラブみたいな団体だよ。

ーーどんな人が入会しているの?

ロザンの宇治原さんや、茂木健一郎さんが公言しているかな。規約で、公言していない人を会員だとバラすのはダメだけどもみんな、理解するのが早いよ。

ーーあぁ、ぼくちゃん(姉が僕に言う愛称)は昔から物分かりがよかったし、頭の回転が速かったからね。納得。

……そうかな、僕はお姉ちゃんのほうがみんな上手だと思ってるよ、今でも。



なんて話を、していたのですけども。
それで言われたのが、完全に的を得ていたので覚えています。




ーーぼくちゃんは、アスペルガーかADDの何かだったのだろうけども、理解できるだけの頭を誰も持っていなかったから悪化していったのよ。あなたはただ、認められたいだけだったのにね。




なんて。
姉は、僕が精神的に異状を来してきた頃。

薬剤師になりたい、と言った方針を変えて。
教育学部のある福祉系の大学に進みました。

姉は、そのときに何を思ったのかを。
想像がそんなにかたくはないのはーーお察しのとおり、です。

とは言いつつ。
年末に会ったときに、彼女がなぜ薬剤師を志したかをきいたのですが。

向精神薬に、興味があったようなのです。
薬剤師になることは、ずいぶん前からの夢だったと思うのですけども。

恐らく、彼女が小学生の頃からの夢じゃなかったでしょうか。
と言うことは……なんて、考えると。

僕は、他の人と違って見えたんだろうな。
なんて、そのときに痛感したわけですけども。

そのときはそのときで。
姉と懇談をして、年を越したのですけども。

あのときはあのときで。
姉に会っておいて、よかったと思いました。

元日に、それこそ。
某所のビジネスホテルで、休んでいたわけですけども。

かなり、魘されて。
頭を何度も、壁に打ち付けて神経を鎮めた経緯があるので。

取り敢えず、僕を認識してくれる身内もいる。
なんて知っておかなければーー絶望して、帰る途中でのたれ死んでいたかもしれないので。

……あぁ、そうですね。
眠っている際の夢遊病、幻覚が再発したのはーー今年に入った初めの日、でしたね。

僕が精神的に参ったのは。
過剰な要求、重圧、期待、暴力、侮辱、束縛ーー色々と、ありましたけども。

いちばんは、やっぱり。
孤独と感じているのが、大きかったんだと思いますね。

地元に戻る、と言うのは。
つまりーー孤独に戻ると言うことでしたから。

元日に、幻覚が再発したのは。
そうだったのかも、しれませんね。

楽しいことや、幸せに慣れていないなんて。
こうやってバレるとーー情けないと言いますか、恥ずかしいですけども。

今、懐古していて。
やっと、僕がここ数ヶ月ーー魘されていたのかが、分かったので。

このブログ記事を執筆したのは。
大きな収穫だったかな、と。

心理療法のひとつに。
『日記療法』って言うのが、あるのですよ。

今までの内容を振り返る、と言いますか。
記述をするだけでも、頭の中のモノがアウトプットされてーーさらに、認識できるので。

スッキリ、しやすいのですけども。
そう言えば、『ルーン使いの言の葉』の役割って。

それも、あったんでしたね。
当初の立ち上げた目的って、忘れちゃいけないですねぇ。

義務に駆られて、書くこともあったので。
もうちょっと、楽しまないとですね。

ーーうん。
文体にも、影響されちゃいますからね。

やっぱり、せっかくの人生なのですから。
楽しまないと、ですね。

迷走状態に、公私ともに陥っていましたけども。
個人的に、収束の目処が立ってきたところだったりします。

暫し、お付き合いくださいませ。
僕は、皆さんにもーーあなたにも、支えられて生きていますから。

もうちょっと、頑張ってみます。
やるべきことを、やるだけですっ

posted by バロック at 18:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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