ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年10月20日

紡ぎ

書くことが、何よりも好きですね。
ノイズを全てシャットアウトした状態で、文章を紡ぐのです。

ある程度の自由が利いている状態で書く文章は。
やっぱり、読み返してみて生き生きしていると分かるのですよ。

それが、強いられた状況下の場合。
文章自体も、言いたいことを言っていなかったり。

逆に、言い過ぎていたり。
なんてーー不安定さが、前面に出てしまっているのですよ。

だからと言いましても。
完全に自由であることが、よいとは思いませんね。

“Free”でも大丈夫な人って。
真の意味で、自由な存在だと思えます。

宙ぶらりんの状態でも。
自由落下の最中でも、自由自在に動けることと等しいですからーーそれって。

僕は、何か形式があったり。
テーマを指定されたほうが、書きやすかったりするのです。

自由に書け、なんてモノが。
お題の中で、いちばん苦手なんですよね。

だからこそ、思うわけです。
僕はまだまだだな、と。

僕にはまだ、確固たる信念が存在しないのかもしれません。
どこか優柔不断で、まだまだナニカに依存してしまう存在なのかもしれません。

自分自身のみで、20年余り頑張ってきましたけども。
どうやら、個人ではこれが限界のようだとーー悟ってきたときに。

なんて。
最近、惚気すぎですね←

自制心を、養ったほうがよさそうな気がします。
今後も、文章を紡いでいくことを視野に入れるのであれば。

なんて、思ってみる。
あ、因みに。

何を書いているときに、思ったかと言いますと。
実は、職務経歴書を書いているときなのです。

面接先が、ざっと把握するためのモノですから。
どうすれば相手の目に注目してほしい情報が行くだろうーーなんて考えながら。

書いていたら。
やっぱり文章を紡ぐのが楽しいな、なんて思うわけなのですよ。

ーーあるかたからも。
あなたの文章を読んでいると落ち着く……なんて、言われるモノですから。

きっと、僕にとって。
書いて生きると言う道が、いちばんの王道なのだと思うのです。

そもそも、未だに知識を収集するのも。
何かを開拓するのも。

もともとは、書くための肥やしにしたかったからです。
完全な空想を書き連ねることが、僕にとっては堪える経験だったので。

これからも、たくさんの経験をしていくと思うのですが。
きっとそれは、書くためのアイディアにしていきたいからです。

……実際、そうなのですけども。
なぜか今、不確定にしておきたいと言う欲求が働いたのですよ。

なぜかは、分からないですけども。
きっと、なんらかの意味があるのだろうーーと、信じたところで。

出勤、してきます。

posted by バロック at 18:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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