ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年10月17日

自己見舞いの私信

昨日はかなり、取り乱してしまってたり。
急に色んなことに自棄になることがたまに、あるのですけども。

昨日は、その典型だったように思います。
発狂せずに済んで、よかったです。

僕が、そうなるたびに。
かの者の存在が偉大だと言うことを、再認するのですけども。

今回は、それに因んでいるようで。
あまり関係のない、“by the way”なお話を。

痛感することが、あるのですよ。
僕は地元にいないほうがいいって、常日頃から。

ここにいると、驚くほど厭世的になってくるのです。
家の中でも、外でもーーよい点も見つけますが、悪い点のほうがよく見えるのです。

それは、ただ単に。
僕がここに長く住み過ぎた、と言うだけですけども。

それにしても、田舎と言うのは。
なかなか、そう言った悪しき文化ですら変わらないですね。

都会では、割とそう言ったことはどんどん変わっていきます。
流動性が、ありますゆえ。

無論、ここは日本ですから。
今までの慣習を変えることに抵抗を感じずにはいられない人種が多いゆえ、実際にはなかなか変わらないのですけども。

こちらでは、その度がいき過ぎているのですよ。
個人レベルのマインドからもう、固定されているなぁと感じるのです。

固定観念を、変えようとしない人。
思ったところで、行動しない人。

そんな人は、何度も言いますが。
都会でも、けっこう多いですが。

これまた、何度も言うとおり。
田舎では、そんな人は都会の比じゃないくらいに多い気がするのですよ。

保守的すぎて、停滞し。
これから、と言う人材さえもそちらの道に引き込んで仲間にするような。

そんなところが。
至るところで、垣間見えるのですよ。

そして僕は、停滞することを好む人間ではなく。
進歩することを好む、人間ですから。

地元にいると、閉塞感を感じるのです。
せっかく県外に出向いてもーー帰路に着く頃には、憂鬱な気分に押し潰されそうになるのです。

ゆえに、僕は。
転職先をもう、首都圏にすることに決めています。

ソロで動くと、よくないので。
パートナーを見つけたいと、かなり前からここでも申してましたけども。

今では、幸い。
見つけることが、できてますから。

本当に。
桃の国の姫には、感謝しているのですよ。

以前に、彼女に伝えたことがあるのですよ。
あなたに出会わなければ、僕は生きていけなかっただろうって。

あれは、本当の話です。
昨日、あの子がいなければーー僕は、発狂していました。

とは言いつつも。
僕は最近、あの子に頼り過ぎている気がしていて。

兄貴分のような、そんな成分が。
付き合った当初よりも、激減してしまったのではないかと思うのですよ(と言うよりも、皆無になったかもしれない)←

なんて、思いますから。
もっと、頑張らないと。

11年前は。
孤独であったことも一因で、発狂しました。

今回こそは。
同じ轍は踏むまいと、そんな決死の覚悟なのです。

ーーだいぶ、回復はしました。
また、やれるだけのことをやる生活に、戻りますね。

早く、はやく。
姫に、あいたい。

posted by バロック at 15:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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