ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年09月28日

死神について

身体的な部分がご老人の人って、この世には多いですし。
何と言っても、僕の出身地はご老人が多すぎる場所なのですよ。

外を散歩して、ご老人に出会さないで終わる。
なんてことは、ほぼ不可能なくらい−−そこかしこに、いるんですよね。

先に、申しておきますと。
僕は今から、老害をdisるわけなんですけども。

予め、申し上げておきますと。
それと言うのは−−この世の高齢者に対して『死んでしまえぇっ!!!』と言うわけではありません←

率直なことを、言ってしまうと。
善人だろうが悪人だろうが、年寄りだろうが若人だろうが……いつかは、死ぬので←

身体的な部分がご老人になってしまうのは、仕方のないことですね。
たとえ、首の辺りから脂の酸化したようなにおいが出ていようとも−−それは、致し方ないことでして。

そうではなくて。
心理的ないし精神的に、ご老人の人の話をしようと。

そう、思ったわけです。
僕が唾棄すべき、彼らの存在について……と。

さてと。
心身ともにご老人の人は、はっきり言ってしまうと論外なのですが。

最近、実際に身体的な意味で歳をとっていないにも拘らず。
精神的ないし心理的に、歳をとりすぎている人を多く見ています。

彼らはとにかく。
不平不満を言うのが、得意です。

じゃあどうするか、と言うほうに結び付けず。
こうなればいいのに、と言うほうに結び付けます。

しかも、仮言命法としてではなく。
仮定法として用いる、始末です。

条件付きの文言なら、まだ救いようがあるのですよ。
それを満たせば、いいのですから。

ないしは、認識を改めてもらえば。
なんとか、なるのですが。

仮定法は、なんともなりませんね。
あれって、妄想なのですから。

英米人は、言語に於いて空気を読もうとしないので。
『これって妄想っすよ』と言うことも、言語化するのですが。

それが、仮定法であって。
よく、主語に“I”か単数が来るのに“were”を用いたり、助動詞の過去形を用いたりするのですけども。

精神的にご老人の人は、仮定法を連発します。
極論を言ってしまうと、それしか言いません。

実が伴わない、とはよく言ったモノで。
彼らは妄想の産物しか口にしないので、反省すらもできません。

彼らのするモノは、後悔ばかりです。
なぜなら−−後悔は、妄想に過ぎないからです。

逃避が必要なことだって、あります。
僕なんか、常に妄想ばかりしていますから。

厨二病なんて、治る気配もまったくないですし。
一生、このまま慢性的に引きずる気しかしないわけですけども。

それは、いま現在も降りかかり続けている問題を対処し続けているからこそ。
やってもいいことなのですよ。

いちおう、実益のあることだってお話をしているつもりですし。
きちんと、労働もしていますし。

……じゃなくて。
えっと、話を戻しますか。

常に、妄想を話す人は。
かなりの割合、ボケてらっしゃるかたですね。

若いうちに、そうなってしまうのであれば。
今後、助かる可能性は皆無に等しいのではないかと。

妄想をしていても、何も動かないと言うのが問題なのですよ。
現状は何ひとつ変わっていない筈なのですが−−自らの世界の中では満足してしまっている、と言うことですから。

もう、動かないまま。
手足すら、退化して−−声すら、出せなくなって。

そのまま、朽ちていく彼らの未来が。
そのまま、果てて栄養にもならない屍が墓標になる彼らの末路しか。

そして、そのあとに。
その辺りを彷徨い、周囲の人間を道ずれにするような亡霊になる……そんな、餓鬼以下の存在に成り下がったナニモノかしか、僕には見えないのです。

若者にして、心理的ないし精神的に老いた人の辿る軌跡は。
往々にして、そのようなモノとなるでしょう。

老いることではなく。
熟することが、大切ですね。

栄養バランスに気を付けること。
よく眠ること、適度に動くこと。

頭を使うこと。
守るべき人を、想定すること。

どうすれば誰かの役に立つのかを、考えること。
自らが楽しいと思うことを、考えること。

常に新しいことに、目を向けること。
今までに培ってきたモノを、蔑ろにしないこと。

趣味を持つこと。
やるべきことをやること。

……なんて。
まとめると−−生きるために当たり前のことをする、と言うことなのですけども。

…………
…………………………………あ、忘れてました。

大事なことを、忘れていましたね。
これはあくまで、精神的に老いないための秘訣ではあるのですけども。

あなたから、あなたのリソースや大切な存在を。
意識的、無意識的なんて関係なく。

奪って、無駄にする人を。
容赦なく−−切り捨てる、ことです。

先ほども、申しましたとおり。
これは、精神的に老いないための秘訣です。

今後、生きるために絶対に必要なことではありません。
そこだけは、ご了承ください。

ただ−−老若男女問わず。
【老害】と言うのは、何もかもを奪います。

あれは、【死神】のようなモノですから。
どんどんと、死に近付いていってしまうのですよ−−存在を、知覚するだけでも。

必ず、接触する機会があるとするならば。
ぜひ、彼らと接触しなくてもいい空間に−−避難できるよう、努めましょう。

それをするだけで、かなり楽になるのです。
なんなら−−誰もいないところまで出向いて、何もしないのもアリですから。

なんて。
かく言う僕の、この言動が。

妄想にならないように、しないとですね。
あー……頑張ります、ハイ←


posted by バロック at 15:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: