ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年09月25日

立ち仕事

今から、デスクワーカーらしくないことを言いますと。
僕は腰を据えて仕事をするのが、大の苦手です。

座ってしまうと、色々と接触してしまうじゃないですか。
気になって、仕方がないのですよ。

自らの一挙手一投足も、停滞してしまう気がして。
移動中ないし休憩中でもない限りは、立っていたい人なのですよ。

座っていると、眠くなってきますし。
僕は身長が180cmあるので−−日本にある設計通りだと。

座りながら作業をすると言うのが。
かなりの、負担になるんですよね。

ゆえに。
立って仕事をするのが、好きなわけですけども。

非常に、面倒なことに。
集中したくてそうするので……右往左往しなくてはならない状況は、好きじゃないのですよ←

呼び出されたり。
持ち場を離れなくてはならなかったり、と。

……いや、散歩は好きですよ。
そうじゃなくて−−自由意志に基づく行動原理に即していないと、嫌だと言うお話でして。

集中力が、発散してしまうのですよ。
マルチタスクの処理は、並行作業ではなくて−−ひとつひとつ、潰していくほうが得意ですゆえ。

ゆえに。
集中しているときに、水を差されることは大嫌いなのですよ。

ここではあまり、セーブしないで書いているのですが。
それって−−『ルーン使いの言の葉』の趣旨が、自らの客観的視点の獲得を目指したモノと……自らの思想や言論の自由の充足並びに自主規制訓練、というモノを目的にしておりますゆえ(長い

集中して、黙々と執務を行っているときって。
他の人には言ってはならないような言語が、嵐のように吹き荒れて飛び交っているのです。

ですから。
集中している最中に、邪魔をされると……さぁ、どうなることでしょうか(にやり)?

なんて。
話が、逸れましたね。

そんなわけで、立ってお仕事をするのが好きなのです。
なんで今、ベッドに座ってキィを叩いているのでしょうねっ!

と言いますか、授業とか座ってやりたくないんですけどもっ!
ずっと立ちながら授業したいんですけどもっ!

僕が転職するのも、かなり近い未来なのかもしれませんね。
……もともと、ネットビジネスを始めたのも。

やることさえやれば、時間的拘束が少なくて済むモノが欲しかっただけだったので。
ある程度の資金が手に入るか−−自らがしたい仕事に就いた瞬間、手を引く気が満々だったのですよ。

色々と手を付けて、やり込んだ結果。
僕には、同業で且つ意識の高い人間がいなければ−−ニヒリズムに陥ることがもう、分かっておりまして。

そうなると、僕の脈の中では。
そう言ったことからは、手を引いたほうがいい……と言うのが、今のところの僕の見解なわけなのです。

お金持ちになりたい?−−そんなこと、まるでないですね。
僕が欲しかったのは……心の安寧です。

独りでなんとかするしかないからと、孤軍奮闘してきた結果。
大して強くもないことに目を背けて−−並行作業が苦手なクセに全てを上手くやろうと。

お人好しすぎて、嫌いでもない人の無茶振りにも答えまくってしまい。
忙殺の中で頭がおかしくなっていくのに対して誰も僕のコンディションを見破れないことに絶望し。

冷静な判断能力を失った状態で、経済的なほうで無謀な賭けに出てしまっていて。
今に至る、と言ったところなのですが。

それに、気付かせてくれて。
僕を、今でも支えてくれる人ができました。

その人の前では、僕は偽ることができません。
否……偽る気にも、ならないのですよ。

その人の前で、僕はよく笑います。
それに、よく泣きもします。

初めて、嬉し泣きと言うモノをしました。
『僕であれば』と言う視点だけではなくて、『僕達であれば』と言う視点もくれました。

愛すると言うことも知りましたし。
愛されると言うことも、知りました。

もちろん、僕は利己主義者ですから。
自分にフィードバックする癖は、結局治らないですし−−治そうとも、思わないわけですけども。

その人のことを考えたときに。
どう考えても、自分にとっても得してしまうということが分かってしまうのですよ。

逆に、損をしてしまうときに。
それはマズイよ、と言うと−−のちのち、感謝されたりもしますから。

いい具合に、噛み合っているんだなぁ。
なんて思っているわけですけども……はて、なんの話だったか←←←

えっと。
つまり、こう言うわけです。

転職するために、大きく動き始めるわけですが。
それは、自分のやりたいことを捨てると言うわけではないと言うことです。

僕のやりたいことは、正直な話。
いつでも、できるのですよ。

そして−−愛する人と過ごす時間と、僕のやりたいことを比べたら。
前者のほうが、優先すべき事項だ……と、気付いただけなのですよ。

ゆえに、僕は妥協してはいません。
むしろ、やることが増えて頭を抱えたくなるのですよ←←←

ですから。
これからも、支えてもらわなくては……なんて、思うわけです。

とか言いつつも。
桃の国の姫に手を焼かせ続けるのは、色々と……うん、顔向けができなくなってくるので。

そのためにも。
その準備になることは、いくらでもやっていこうと。

思う、次第なのです。
ですから……色んな方面のかたに、ここで予めお伝えさせてください。

よろしく、お願い申し上げます。

……さてと。
もっと、頑張らなくては……立ち机の確保の前に、電球を替えないと←


posted by バロック at 18:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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