ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年09月19日

『帰路』を書く前の調律作業−−発作

昨日のブログ記事の続きを。
できるだけデレない方向で書き連ねてみます、と言うフラグを立てながら←

何と言っても。
あいぎゃう(古語)ある姫と、いっしょだったわけですから。

とは言いつつ。
そうですね、善処します、ハイ。

−−実はここで記事を書く間に色々とあって、中断した結果。

−−ここに戻ってきた際、おかしいくらいに精神を失調している自分自身に気付きました。

−−『ルーン使いの言の葉』には、こう言った記録の意味もあるので。

−−続けて書きますが、不調のかたは続きを読むのを控えていただけると幸いです。








僕はきっと。
あのお姫様に、迷惑をかけてしまいます。

たくさん、甘えてしまうし。
どんなに頑張っても−−他の人であれば見放してしまうようなことを、してしまいます。

そんなときでも、僕は。
心配してくれるその子を差し置いて−−悲嘆してしまうと、言うのでしょうか。

それは、違います。
決して、するモノか。

何があっても、あの子だけは。
……あの子、だけは。

−−なんで僕は。
ここにいるんでしょう。

全部、ここにいるからそうなる。
頭を悩ませる元凶のそばにずっといるから−−僕は、おかしくなっていく。

普段なら、やらない失敗をしました。
頭が熱くなって−−喉がひりついて、本当は。

逃げ出したいんです。
ここから、逃げ出したい。

できないことは、知っているのに。
なんででしょう、今は吐き出したくなってしまって。

−−すみません。
何をやってるんだろう、なんて思ってしまって。

自分の痛みに敏感になってきたのに。
人の痛みに鈍感になってきている、自分がいます。

意思疎通が、隣人とできなくなってきて。
上手く話が運ばないくらいで、眩暈がして歯を食いしばっている自分がいます。

大切な人が、脅かされたときに。
そうした人を合法で消去する方法を考えている、自分がいます。

だからこそ。
せめて僕は、周囲の人に不快な想いをさせないようにって。

大切な人には、決してって。
思っているのに。

さっきから、僕は後悔しかしたためていないですね。
僕はこんなにも、弱い人だっただろうか。

先んじないと。
前に、進まないと。

……疲れましたけども。
いや……うん、疲れましたけども。

やるべきことを、やらなくては。
−−今、できることを着実に、やらなくては。

僕はもっと、強くならなくては。
もっと、この世を知らないと、知っていかないと。

ここから、抜け出さないと。
僕がこれ以上、おかしくなる前に。

発狂、する前に。
もっと、頑張らないと。

もっと、もっと。
頑張らないと。


posted by バロック at 19:17 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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