ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年09月15日

油断について

よく、迂闊な行為をした人に。
『油断したな』なんて言う人がいますが。

一部、反論するのが面倒なだけで。
油断をしたことにする人と言うのは、いたりするのですけども。

そんな人は、たいていの場合。
自らの落ち度でやらかしていることを、自覚していたりします。

無論、油断をしている人は。
そんなことを、思わないモノなのですが。

では、彼らは油断したのではなく。
どうして迂闊な行為をしたかと言いますと。

成り行きの場合が、多いですね。
もう手遅れであることを知っておきながら、そうするしかない−−なんてことが、日常茶飯事のように起きます。

その際に、執拗に。
彼らを責めることは、厳禁なんですよね。

なぜなら、彼らは反省しているから。
やるべきことをやっている人間にさらなる責め苦を与えるからこそ、無気力な人間が生まれるのではなかろうかと−−思ったり、思わなかったり。

注意するときは、そのとき限りにするとよいのではないでしょうか。
言わねば分からぬ人と、野暮で厭気が差しているのは違うので。

なんて。
さてと、家に帰って勉強しようっと。

posted by バロック at 21:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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