ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年09月03日

私とあなた

社会の最小単位とは何かを、考えることがあります。
いちおうそれは、『私とあなた』と言うことなのですけども。

それは、【社会】の定義が。
【人間が集まって営む集団】のような意味合いなので、そうなのですね。

僕の中では、その定義が異なることがありますし。
そう言うのを総じて、この世は「異端」として処理するわけですけども。

別に、自らの中で設定した規範が。
世の規範に沿ってなくてはならない、と言うことはないと思いますよ。

実際に逸脱しては、なりませんが。
自らの核が−−ドロドロとした、性悪そのモノだとしても。

別にいいじゃないか、なんて思ったり。
その点で、僕は性善説や性悪説について言及すること自体、あまりないわけですけども。

……いや、話題にのぼると盛り上がりますよ。
ただ、僕の視点の中に−−この人はもともといい人で、悪い人で……なんて観点は、ないんだよなぁって。

それが、僕にとって当然だと思ってしまうから−−と言うことに、近いですけども。
ゆえに、僕のヒューマンエラーはこう言ったところから生じる……と言うのは。

今回のブログ記事の本旨から外れるので、戻すとしまして。
えっと。

別に、自分の中に社会を創造してもいいと思うのです。
何を考えたって、自由じゃないですか−−行動に移すのは、マズイですけども。

行動が縛られるだけではなく。
精神が縛られている人が、多いんですよね−−そう言うのって、よくないです。

そこはいくらか、自由を利かせないと。
いざ、動かす際に−−接合部分が、悲鳴をあげてしまうんですよ。

少し、目を瞑ってみたり。
好きなことをしても、いいんじゃないでしょうか……なんて、言ってみる。

もちろん、今までのことが。
疎かにならない、程度に……なんて。

あと、言いたいことは。
やっぱり、『私とあなた』についてでしょうか。

特に−−あなた、と。
それにつきまして、誰を想定するかと。

僕の場合は。
昨年度まで、特にいなかったんですよ。

不特定なままだったんですよね。
僕はあまりにも、選り好みをしてしまうタイプなので−−そうなんじゃないだろうかって。

あと、特定のかたに最近よく言われるのですが。
あなたはすぐに、人を見限る−−なんて。

……確かに、そうなってきましたね。
だって、自分のリソースを無駄にされるのが嫌いなんですもん。

暇人でも、余裕があるわけでも。
自らのリソースが潤沢でもなく、ボランティア精神が全くない僕としましては。

自らの寿命が、有限であることを知っていますし。
それどころか、いつあの世から『はい、今すぐ死んで♪』って言われるかが分からないと言うことを知っているので。

こちらのエネルギーを搾取してくる人とは、付き合いたくない。
と言うのが、本音なのです−−だって。

僕のモノは、もう。
僕だけのモノでは、ないのですよ。

無論、僕の自我に起因する自由は。
僕だけのモノですよ−−それは、間違いなく。

僕は、このとおりアクが強い人なので。
譲れないモノだって、かなりあるのです−−けども。

譲れないモノと言うのは。
共有できないモノと、同質ではないわけでして。

自らの核を、共有できる相手。
それが−−社会の最小単位に於ける《あなた》なのかな−−なんて、思う次第なのですよ。

これで、弱くなることもありますよ。
化合物が単体に戻ることは−−エネルギーを加えない限り無理ですし、化合物のままでは単体の性質を保持できない。

ですが。
結合することで、性質が改変されて−−ないし、密接に絡み合うことで強くなることだって、あるのですよ。

もちろん、ダメなモノもあります。
金属がイオン結合をするように−−脆くなってしまうモノも、ありますゆえ。

だからこそ、そう言った相手は選ばなくてはならないと考えます。
友人関係は混合物のようなモノですから。

濾過や蒸留をすれば、分離が可能なのですが。
『私とあなた』と言う社会につきましては、そうとはいかないんじゃないでしょうか。

離すためには、よほどの覚悟が必要です。
友人関係に於ける絶交よりも、それよりも近しい人との離縁のほうに一層の負荷を感じやすい……なんて言われているのは。

つまりは、そう言うことじゃないかと。
そう、邪推するわけですけども。

何が言いたいかと言いますと。
付き合う相手を選ぶのは、当然のことで−−後ろめたいと思わなくてもいいんじゃないか、と言うことでした←

さてと。
かく言う僕は、これからお仕事なわけですけども。

明日、少々面倒なことがありますが。
まぁ−−全力を、尽くしますです。

集中講義、ねぇ。
スパルタ授業についてくる人がどれだけいるか−−ちょいと、気になるところ。

posted by バロック at 14:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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