ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年08月28日

解析

一生懸命やる人は救われる、なんて言われることがあります。
そうじゃなければ、救われないと。

なんで?−−と、僕が訊いて。
上手く答える人が、あまりいなかったので。

僕の中で、考えてみたりもしたのですよ。
きっと、これは。

自らが一生懸命やっているうちに、周囲から手を差し伸べられる。
……なんて、ご都合主義な意味合いではなくて。

幸運らしきモノが、近くを通り過ぎそうになったときに。
自らのうちで万策を尽かせた人であれば、掴もうとする−−だから、じゃないでしょうか。

茹だる暑さの中で。
身体を冷やすモノを、欲するように。

微睡みの中で。
二度寝を、欲するように。

前者であれば。
そんなに暑くなければ、欲しないと思うのです。

後者についても、然りでして。
つまり。

まだ、できることがあると。
そう思っている人は−−結局のところ。

目の前の好機や幸運と言うモノを、逃しやすいんじゃないでしょうか。
いつも−−停滞し、泥濘んでいるような。

たいていの『成功者』と言われる人に、感謝の念があるのは。
おそらくは、そう言った意味ではないかと思うのです……が、脱線はここまでっと。

一生懸命、やっていればですね。
確かに−−その可能性は、高まるでしょうね。

高まるので。
ゼロでもイチでもない、ところですけども。

一生懸命やろうとする人で、何も起こらない人は。
大きく分けて3つほど、忘れていることがありますね。

ひとつ。
休息を摂り忘れて、パフォーマンスが下がっている。

ふたつ。
その周囲に、誰もいない。

そして、みっつめは。
周囲から理解をしてもらう努力を、していない。

……と、言うことでしょうか。
僕が思い付く、大きな原因はこれだったりします。

なんだかんだで、実体験を述べただけですけども←
反面教師乙、と言う感じですけども←←←

その、理解者を得ることが難しいんですけどね。
僕の場合は、運よく−−見つけられましたけども。

それは……見つけることにも、一生懸命だったからです。
一匹狼は、まっぴらだったので−−その努力につきましては、不断でやってきたのですよ。

それができるようになるには、どうすればいいか。
なんてことを訊かれることがあって、驚くことがあるのですけども。

手っ取り早い方法は。
命の危険に、晒されることだったり。

……望みもせず、死ぬと言うのは。
意外と、恐いモノがあるので−−死にたくなければ、嫌でもそのスキルは身に付きます。

人は、そう言った危険に晒されると覚えますか……ら←
うん、では一般的な方法を申し上げますと。

自らが拘束されないように、することです。
それは物理的なところではなくて−−心理的な束縛です。

心身は、綿密に結び付いていますから。
心の不調は、すぐさま−−身体への解れに、繋がります。

僕の場合、身体に出やすいので。
分かりやすい、わけですけども。

……睡魔、歯痛、パーキンソン症状、湿疹、頭痛、などなど。
まぁ、そんなことはいいや←

少し、目を瞑るでもいいですし。
身体を動かしてみることでも、いいのですけども。

簡単なことは。
この世の摂理に反しない程度で−−自らが楽しめることを、するのですよ。

自分自身に、飴を与えまくるのですよ。
中途半端に与えると、別のところで願望充足が始まってしまって、経済的ではないですゆえ。

内的なモノに働きかけるような。
マインドセットは、いったん取り込んでしまえばお金がかからないですから。

使い捨てのように、何か物質的なモノを求めるよりも。
そのほうが……なんて、自らの偏見を披露してみる←

まぁ、要するに。
自助能力をきちんと、養う必要がありますね−−と、言うことです。

捨て身をしてもいいのは。
自らがそれをやっても、引き返す能力のある人だけじゃないでしょうか。

それができない人は。
とにかく、自らの自助能力を向上させる努力をすべきです。

だからこそ、僕は。
自らの自助能力を向上させるためのところに特に、投資をしてきたのですよ。

そろそろ、そんなところ以外に投資しなくてはならなくなってきたので。
なおさら、この投資をしてきた僕自身を−−褒めたくなったりも、します。

ゆえに。
一生懸命やる人は救われる、と言うのは。

その通り。
だけども、周囲に助けを呼べる環境を作ることが条件になってくる−−と言うのが。

僕が今しておく、暫定の答えだったりします。
皆さんであれば−−あなたならば。

どのような、最適解を。
導く、ことでしょう。

posted by バロック at 19:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: