ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年08月18日

命知らずのたわごと

意見が対立するとき。
ぶつかるか、離れるかを選ぶことになるのですけども。

互いに、ぶつかることを選んだそのときに。
喧嘩と言うモノが起こるわけでして−−それって、僕にとっては嬉しいことだったりします。

僕と衝突できる人は−−今や、物理的に近いところに存在はしないので。
喧嘩できる人がいると言うのは……幸せなことなのです。

相手が、疲れさえしなければ。
何度でも、ぶつかりたいんです。

……ヘーゲルに、影響されすぎなんでしょうか。
僕の思想って。

そうなると、かなり後になって。
ヒトラーみたいな存在が、できあがってしまうわけなんですけども。

だからこそ、それを判断する審判が必要で。
どうしても僕のほうが口が上手くなってしまうので。

向こうに付けさせたり、味方が向こうに付いても放置することが多いのですが。
そうすると、僕はだいたいのところ−−負けるんですよね。

ここのところ、痛感しています。
僕は、人がよすぎるし−−情け深すぎるって。

相手の地雷が、分かってしまうと−−それを、避けますし。
相手が踏んできても−−僕は、堪えてしまいますもん。

最悪、僕が破滅したところで。
相手が生き残ってくれるなら、それでいいや−−なんて、思ってしまうんですよね。

……献身と自己犠牲を、僕は明確に区別できていた筈なんですけども。
お恥ずかしながら−−最近、その境界線が薄くなってきていますね。

思考がクリアな状態から程遠くなると毎度、そうなってくるんですけども。
最近は、それが顕著なんですよ−−僕、そんなときって。

耳が、非常に遠くなります。
視力も、だいぶ低下しちゃうのです。

お先真っ暗、と言う言葉がありますね。
僕は本当に、そうなるんですよ。

目が霞んできて−−だんだんと、目の前が暗くなってくるんです。
耳も、聞こえてくる情報にエコーがかかって……だんだんと、遠のいていきます。

喧嘩ができる人がいると言うことが幸せ、と言いましたが。
そりゃあ、していると疲れるんですよ。

命懸けにも、なってきます。
と言うよりも−−そんな存在といっしょにいると言うのは、そう言うことですから。

それで、僕が壊れてしまっても。
その人さえ、生き残ってくれるなら−−なんて考え方が、最近過るんですよね。

そんなのって、偽善だと思うんです。
喧嘩は戦争とは違うのに−−最悪、僕が死ねばいい……なんて。

その人に、どれだけの重荷を背負わせようとしているんだろうって。
ずっと自覚しながら−−ぶつかっている最中は、その態度を改めることができなかったりするんです。

そこの点で、僕は。
致命的に、愚かだと思っています。

最悪、自分が破滅したらいいんじゃん。
なんて、自殺志願者みたいなことを思って行動している僕がいるんです。

命知らずだと思っています。
死ぬのが恐いのに−−相手のためを思うと。

じゃあ、この命はいらないや。
なんて、考える僕がいます。

その考えは、改めるべきで。
もっと自分のことを労わりなさい、なんて理解者から言われそうですが。

昔から、そうなので。
しかも、自覚したのがここ数年の話なので。

暫し、お付き合いください。
なんて言ってみますが−−努力は、しますよ、はい。

……もっと、頑張らないと。
もっともっと、強くなろう。

posted by バロック at 17:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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