ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年08月11日

スリープモード

明日まで、療養に充てると決めたので。
できる限り、眠るようにはしています。

この近くで、花火があったらしく。
それを嫌った子犬を連れた祖父母が、遊びに来たわけですが。

ほぼほぼ、療養したかったので。
あんまり、会話すらしなかったのですよ←

あれは、よろしくなかったですね。
少しでもいいので、会話すべきでした。

彼らは、もう長くはないと。
そう思っておいたほうがよいと、なんとなく思っているのです。

思い過ごしになる確率は、かなり低いと言えます。
彼らは−−歳をとりすぎましたから。

足を引っ張りすぎるきらいのある、地元の人種ですが。
彼らはそれを、圧縮したような人達です。

それでも、いい人だからこそたちが悪いモノもありまして。
こう言った輩は若者から忽ち、行動力と生命力を奪うのですけども。

彼らと共存することを選ぶか。
別離することを選ぶかは−−かなり、初期のときに決まると思っています。

少しでも、頭の回る友人は殆ど。
県外に出て、某かの知見を得てきます。

最悪、戻ってこないことも多いです。
それは、地元の【オトナ】からは歓迎されない生き方ですが。

僕には、彼らが賢い生き方をしている風に見えてしまいます。
地元に居続けて、得をするのは−−閉鎖空間に甘んじた、現地人のみなのです。

頭の巡りがよい人であれば。
やりたいことをするための、やるべきことを−−地元ではしにくいと、感じる筈なのです。

実際に、行動をするかどうかは別なのですが。
そこで行動をする彼らが−−僕には、眩しく感じるのです。

……いちおう、釘を刺しておきますと。
僕は、地元が嫌いなわけではありませんよ←

ただ、若者が最終形態まで人格形成をしていく上では。
少々、そぐわないな−−と、思うだけなのです。

何もないと思えて。
意外と、衣食住には困らないところなのです。

仲間がいるのであれば。
かつて、地方一だった飲み屋街もあるのです……けども。

それに価値を感じない人も、大勢いますし。
僕なんかは−−地元につきましては、そろそろ……と、思っているところだったりもします。

時が止まって、感じるのですよ。
ですから、そのうち。

なんて思いながら。
戯言を、つらつらと述べておきました←

さてと。
寝ます←



posted by バロック at 23:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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