ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年08月03日

塾講師ブログと化してる件につきまして

『ルーン使いの言の葉』が割と。
最近、塾講師ブログになってきているのですけども。

設立当初。
僕が言いたい放題に持論展開をしていきたいなぁ……なんて思惑も、ありましたゆえ。

これも別にいいかって。
そう思うわけですが……あー、別の話もしないとなぁ。

これって、別の意味で非リアじゃないですかー
もうちょい、実のある話をしないと〜なんて←

皆がみな、僕の塾講師としての生態に興味があるわけではない筈ですから。
もうちょっと、バラエティーのあるブログ記事を心がけないとーって。

いちおう思っていますよ。
と言った、表明を−−やっぱり、しておきますです←

さてと。
昨日も、授業があったわけですけども。

非常に、レベルの高い教え子が集中していたので。
守秘義務に反しない程度に、お話しようかと。

まず、1コマ目。
かなり、愛嬌のある子が来ました。

小6だったんですけども。
関東にある、国立附属に進学したい様子。

とか言いながら、志望するだけの子が多いのも事実なので。
ジェスチャーを交えながら、指導をしたのですが。

……いや、この子は。
そこ、頑張れば入れると思いました。

とにかく、理解が早い。
小学生にとって、難解な心理描写を理解していきます。

小説文を、よく読めているんですよね。
互いに、身振りを交えながら。

……え、なんで喋らないのかって?
うん、その子は聾だったので。

筆談と顔文字と身振りを交えて、授業をしたのですよ。
障碍者教育のほうって、単位は採ってましたけども−−実習はしていないので。

頭の中の理論と実務経験で、何とかしたのですが。
取り敢えず、意思疎通ができていてよかったです←

……でも、本当に。
あの子は、素直でよかったです。

−−また、担当できないかなぁ。
なんて、思ったり。

で、2コマ目。
自他共に、『変わっている』と評価している子でした。

他の人から、よく言われるそうです。
あなたの言うことは理解できない、なんて。

……んー、でも。
基礎学力は、きちんと養われているので。

授業していて、面白い子ではありました。
僕と価値観が、少し合っていて−−こんな子も珍しいなって、思っていた次第です←

次の子は。
去年の春期講習のとき、指導したことのある子で。

積もる話もしつつ、英文法の授業を。
いま現在はもはや、理科の授業をするよりも英語の授業をするほうがやりやすいです(英語、大の苦手な筈なのだが)←

相変わらず、理解が早い。
面白いと思うことに関しては、かなり。

−−できる子って、たいていそうなので。
だからこそ、僕はインスタントな授業をしないわけなんですよ。

長い付き合いになる教え子には、よく言うのですよ。
僕の授業には即効性がないけども、きちんと授業を受けて復習さえすればじわじわ効くよ−−と。

それにより、成績が伸びる子や。
人間性が磨かれる子や−−その両方の子も、たくさんいますね。

ですから、かなり自信を持って。
いま現在やっている、授業方針は−−塾講師として始めた当初から、変えていなかったりするのですよ。

だいたい、即効性のある授業なんて。
つまらない、ですから。

……あ、そして次のコマでは。
女子生徒を、受け持ったのですけども。

いやぁ……あの子は、すごいです。
普通に、志望している高校に余裕で合格すると思います。

地元じゃなくてもいいなら、県外の上位校に進んでもいいくらい。
そんなことを、思いましたけども。

数学の動点問題とかを、指導したのですよ。
その子の学力が高いことが、記されている成績と−−姿勢で、分かっていたので。

態と、その子に合わせないで。
僕の話し方をそのまま、授業に使ったのですけども。

普通に、付いてきました。
……頭の回転、速いなーって、思いつつ授業をしてましたね。

ウィットの利いた受け応えも、できていましたし。
あー、あれは面白かった←

……それから、4コマほどやったのですけども。
そうですね、あともうちょっとで終わります←

次の子は、無口な子でした。
愛想はなかったですが、素直な子でしたね。

真剣に受けていましたし、真面目なんだと思います。
じっくりと、取り組んでほしいなぁって、思っていたり。

……あ、その次の子は。
いつも担当している子なのですが。

気分によって、学習意欲が大幅に変わる子なのですが。
その日は、和気藹々と授業ができましたね。

と言うよりも、その子。
最近、勉強に対する姿勢がよくなってきたんですよね。

どっかで折れないことを、祈っておく←

……で、最後から2番目の子。
正直に言ってしまって、僕の受け持っている教え子の中でいちばんすごい子なのですけども。

あの教室の中でも、ダントツの生徒じゃなかろうか。
なんて、冗談抜きで思っているわけですけども。

実力テストの過去問を解きながら、ふたりで笑っていましたもん。
雑談をしながら、20分ほどで解いて−−全部合ってて、あぁ……なんて。

このあとも、色々とあったのですけども。
そのあとの授業とかは、いったん置いておきたいと思う次第←

意外と、長くなってしまったゆえ。
また後日、機会があれば書きますです←

と、言うわけでして。
もう少し気分が変わったら、書かせてください−−それまで、いったん終わりっと。

posted by バロック at 21:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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