ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年07月29日

僕にとっては滑稽だった話

職場にて、9コマの指導が先日にあったのですが。
飲まず食わずの授業ゆえ、けっこうハードだった筈なのですが。

僕は、慣れているのと。
頭脳労働や精神労働につきましては、異常なほどの集中力を発揮するタイプなため。

ケロッと、授業中はしておりまして。
あー……でも、波長の合わない教え子の授業のときは。

少しばかり、眠くなってしまうのですけども。
はやくさきにすすみたまへ……なんて←

いや、実際のところ。
以前にも『ルーン使いの言の葉』で申しました通り、僕と同等に進められる教え子のほうが稀有なのですけども←

まぁ、そんなことは些末でして。
えっと−−僕にとって、滑稽だったことがありまして。

その、9コマ授業の……3コマ目だったでしょうか。
……あ、3コマ目ですね、教室の奥の席でやったので。

そのとき、向こうから僕の名前が聞こえてきて。
どうやら、新入りの講師と塾長が、会話をしていたようでして。

新入り「わたしも××(本名)先生みたいな授業をしないといけないのですかっ!無理ですぅっ!」
塾長「大丈夫です、彼はパフォーマーですから。別次元の人と思っても大丈夫です(キリッ)」

……って。
あのおじさま、僕の顔をニヤけた感じで見ながら言ってきましたね^^;

いや、僕にとってこれは滑稽な話でして。
これ、嘲りの意味ではないこと自体はよく分かったので。

変な褒め方だなぁ。
なんて、思っていた次第なのです。

とは言いつつ。
僕と同等に指導できる、ないしそれ以上の講師は入ってこないモノなのだろうか。

なんて、思っているのですけども。
僕、割と−−学習能力のない人を指導するのは、あまり得意ではないゆえ。

その子達を指導できる人が。
入ってきてほしいって、切実に思っているのですけども。

……うん、何度も。
分からない人には言うのですよ。

できないのを誰かのせいにして結局やらないと。
何をやっても上手くいかないからね−−と。

まぁ、やらないですからね。
彼らは、自殺志願者か何かなのでしょうか。

やらないから、伸びないんだ。
なんて考えてしまう僕は−−かなり、厳しい人なんでしょうねぇ。

なんて、思いますけども。
少しばかり、先が思いやられる感がありますが−−夏期講習も、まだ始まったばかりゆえ。

もうちょっと、頑張ってみますか。
では、行ってまいります←

……え、9コマ連続授業のあと?
授業終わりに夜食も食べずに爆睡しましたが、なにか???

posted by バロック at 13:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: