ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年07月20日

毒舌ユーザー

ここ、数ヶ月間のお話ですが。
自らの気持ちに、かなり素直になりました。

やりたいことは、「やりたい」と発言し。
嫌なことには、「いや」と発言する。

そんなことが、普通にできるようになってきました。
いや、以前はできなかったので。

すべてを塞ぎ込んで、生きてきました。
助けを求めることも−−相手を求めることも、してこなかったように思います。

その人はきっと、僕を助けられないし。
どうせ、離れていくじゃないか−−って、思っていましたから。

この予測は、ほぼ確実に当たってしまうんです。
相手が、そう言った面で僕を救える人間か−−と言うことを、常に意識して観察してきましたから。

これでも、そう言った目利きは得意ですし。
それらを全て記憶するだけの、知能もあるので。

−−そう言ったことに、知能を使ってきたので。
僕はどうやら、そう言ったことに特化しすぎたみたいですね。

相手のことを、責めることができなくなったんです。
相手のいいところだけをとか、悪いところだけを−−見るのが、下手になっちゃったんです。

ゆえに。
そう言ったことについては、早々にサポートしてくれる人が現れてくれないと……なんて、思っていたわけですけども。

そのことにつきましては、一旦置いておきますね←
閑話休題っと。

こうやって、素直になった結果。
色々と、楽にはなったのですが。

色々と、弊害が出ています。
僕−−毒舌が、かなりキツくなってきていまして←

ただでさえ、僕の言葉は刺さるのに。
これ以上、毒舌になってしまって……誰か、自殺を図らないだろうか、なんて。

そんなことも、思うわけですけども。
言葉は呪いなので、本当に気を付けなくては。

……えっと。
話をするときに、一気に10パターン以上の選択肢が出てくることがあるのですよ。

自重しながらのときも、キツいのですけども。
素直になって選ぶと−−たまに、堰を切ったように言葉を吐き出すことも……ありまして。

それは流石に、ダメだなーって。
そう、思ってきたのですよ。

かなり油断すると。
相手が普通の思考速度だと言うことを、忘れそうになるのですよ。

そうすると、話が付いてこないたびに。
戻っては、歩くスピードよりも遅くして動いてもまだ動いていないのを見て−−殺意さえ、抱いてしまうのですよ。

もちろん、僕のナチュラルスピードについて来られるほうが。
色々と危いのは、間違いないわけでして。

そんな人は、MENSAに入りましょう。
なんて、思っちゃうわけでして。

まぁ、何が言いたいかと言いますと。
僕、もっと、寛容に、ならないとなぁ、と、言うこと、でして←

新幹線は、自転車に合わせられませんが。
じゃあどうすればよいか、と言うことくらいはできますから。

……なんて、言ってみる。
そうですね。

見下しているわけでは、ないんですけども。
そう見えてしまうのでしょうかねぇ、この文体って……なんて思う、今日この頃←

posted by バロック at 16:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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