ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年07月18日

のんべんだらり

日曜日は東京にいました。
主に、散歩しに。

曇り空でしたね。
地元であれば、早々に雨が降るモノなのですが。

東京は、本当に。
本降りになることが少ないので、本当にいいなぁって思ったり。

それで、深夜まで散歩尽くしでしたね。
………………うん、嘘です←

ちょいと、密会をしていました。
そのかたと、新宿をぶらついたり−−六本木を、ぶらついたり。

特に、と言うわけではないのですが。
ジブリ展は、かなり楽しめました。

少しだけ、東京へ向かう夜行バスの中で。
あまり眠れていなかったのもあって、クラクラしていたりもしたのですけども。

それはそれで。
楽しめるシーンが、多かったなぁって。

−−あ、皇居にも行きましたよ。
このお濠に飛び込んだら、絶対に助からないな−−なんて、お話をしたり←

ここでスカッシュをしたらどうなるんだろう、とか。
ここら辺って、辻斬は少なかっただろうけども−−果し合いはどうだったんだろう、とか。

色々と、話も盛り上がりました。
……僕がかなりの方向音痴っぷりを発揮したので、ぐるぐる迷いましたけども←

なんて。
他にも、色々と書きたいのですけども。

守秘義務に則ると。
意外と、書けないんですよね。

何か、お話できるとするならば。
そうですねぇ。

主に、まったりと滞在していたわけですけども。
一人で行動さえしなければ、東京は楽しめるのだろうか。

なんて、思っていたり。
単独行動が割と好きなほうなのですが−−東京散策につきましては、そう思ったことがなかったので。

もしかしたら。
歩いているうちに不安になるところなんかは、そうなのかもしれませんね。

僕は。
底抜けに楽天的で−−なぜ、そう言った性質なのかが。

昨日、だいたい分かってしまったんですよ。
僕、かなりの淋しがり屋なんです。

捨てられたくないって。
離れていかないでって。

そう、思っています。
恐いんです−−ひたすら、そう言ったことが。

ですから。
僕は、昔から。

あなたはもう、大丈夫。
−−と言われるのが、恐怖でしかありませんでした。

あなたも僕を捨てるんだね。
なんて、思ってしまうんですよ。

他の人がいて、やっと生きていられるから。
なんて、自分自身を結論付けているから−−そうなのかも、しれないですね。

頼りない自分自身から、抜けられなくて。
そんな自分自身を、受け入れがたいと思ってきて。

ゆえに−−そんな人でもいい。
そう、言ってくれる人が現れたときに−−心底、救われた気がしたんです。

この人のそばに、ずっといたいって。
そう、初めて思えたんですよ。

ですから。
そのためにできることをしようと−−昨日は改めて、決意できました。

やるべきことを、着実に。
これからも、やっていくだけです。

−−身体中が、ジンと痺れて少し……ぼぅっと、しちゃいます。


posted by バロック at 21:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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