ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年06月28日

ジンと痺れた日

職場の上司から、よく言われるのですが。
僕はどうやら、冷静沈着な人間のようなのです。

物事を、俯瞰して見ていて。
じぃっと眺めては、楽しんでいる節があなたにはある−−との、ことでして。

否定は別に、しませんし。
それにつきましては、一理あるなぁって思うわけでして。

他の人が、慌てふためくところで。
僕だけが涼しい顔をしている−−なんてことも、よくあるのですよ。

……ですが。
こんなことも、言われるのです。

でもあなたは、かなりの情熱家だ。
なんて。

……実感が湧かないのが、先週までだったのですけども。
今週から、だいぶ認識を改めることには−−いちおう、なりまして。

楽しかったです。
東京に出向いていた、そのときは。

また、行きたいですね。
そのためにまた、地元で頑張りますよ。

やるべきことを、着実に。
確実に、やっていくだけですね。

……あ。
僕、公私ともに認識が一致しているモノがありまして。

−−人に、尽くすタイプだ。
と言うことは、割と自覚しているのですよ。

それについて、無理していないか訊かれることもあるのですが。
それがまったく、していなかったりするんですよ←

寧ろ、そうさせてもらえるとありがたいって。
そう、思っちゃうタイプです。

貢献欲が、昔から強いのです。
その人がどうしたら嬉しいか、喜んでくれるか−−幸せになってくれるかを。

考えているのが、好きなんですよ。
だって、僕は。

自分だけの世界では、生きることができないですから。
何より、つまらなくて−−そんなの、生きるのが辛くなっちゃいますから。

それを信じないで、気負いしてしまって。
逆に、僕から離れていく人が大勢いました−−重すぎるって←

それが……血縁者以外での人付き合いで起こるトラブル上で。
いちばん、つらい……かも、しれないです。

怒りが湧くとか、憎悪に蝕まれるとか。
そう言うのじゃなくて−−見捨てられたようで。

淋しくて。
どうやって生きていけばいいか、分からなくなるのですよ。

ずいぶん前に、『ルーン使いの言の葉』で言及したことがあります。
僕は、妖刀なのです。

僕を上手く使ってくれる人を。
僕は、好みます。

逆に、虐げる人や。
勝手に捨てようとする人なんて。

もう、この身の錆としたくて。
思うままに、貪ってしまうのですよ。

本来、僕は。
そう言った、タイプなのです。

……それでも。
僕を必要としてくれる人が、この世界にいるのですから−−本当に、捨てたモノじゃないんだよなぁって。

そう、思う次第です。
……え、その日に何があったか、ですって?

−−ご想像に、お任せします。
野暮ったいや、そう言うの。

posted by バロック at 16:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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