ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年06月13日

こまごまと

その人のことを考えると、胸が苦しくなってくる。
なんてことが、どこか他人事のような時期があったのですが。

僕って、どちらかと素直なほうなので。
そんな、アンビバレントなことが−−起こらないで、過ごしていたのですよ。

好きになってはならない。
なんて、考えないですし。

もっと、好きになりたい。
なんてことも、思わないんですよ。

自分の気持ちを否定すること自体、ないことですし。
もっと好きになりたい−−ってことも、僕自身が実存である限りは、ないんですよね。

自然と、そうなっているモノですし。
それよりも、僕が思うことって。

もっと、知りたい。
これに、尽きるかなって。

その人を知りたいゆえに、苦悩することは多いです。
だってそれは、僕の欲求−−と言うより、欲望、ですから。

その人を壊してしまう。
なんて思うがゆえに、こう言った衝動は−−苦しい、んですよね。

一般に言われるような。
その人のことを考えると、胸が苦しくなる−−と言うのは、そう言うことなのかなって。

僕は、そう考えているんですよね。
……の、ように。

僕はこうやって、言語化することが。
そんなに、苦ではないのですけども。

それが、他の人についてはそうではない。
なんてことに気付くのに……んー、すごく時間がかかりましたね。

それが、ちょっぴりだけ。
不甲斐ないなって、思うわけでして。

もっと、思いやれる人間になりたいなって。
そう願ってやまない、今日この頃。

posted by バロック at 15:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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