ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年06月03日

僕が今、考えている本質は。
ほとぼりが冷めてから、ゆっくりとお話する所存です。

今は、まだ言える段階ではありません。
ただ−−何も言わずにいるなんて。

そんなのは、イヤでした。
僕は本当に、生粋の利己主義者のようですね。

怒られてしまうと思います。
されなくても、怒ると思います。

けども。
やっぱり、書きます。

大義名分を書くことを、お許しください。
僕に、大切な人ができました。

いつも僕を、頼ってくれて。
僕の話も、聴いてくれて。

僕の存在を、否定しないでいてくれて。
会話しているだけで、満たされすぎて幸せで。

いつの間にか。
僕の中で、あの人は−−どうしようもなく、大切な存在になっておりました。

その人を先刻。
僕は、どうしようもない原因で傷付けたのです。

そのとき、強がってみせちゃいましたが。
僕はあの人に失望されたんじゃないかと、ずっと気に病んでいました。

その間、執務をずっと行っていて。
切り替えようと思いながら、ずっとアフィリエイト用の記事を書いていて。

それが何度も失敗して。
壁に何度も、頭を打ち付けて−−喉がひりついてきて。

恐かったんだと思います。
あの人がもう、僕の目の前に現れないんだと感じて。

−−そうしたら、返信が来たのです。
その内容を書くなんて、僕にはできません。

胸が、張り裂けそうでした。
震える指で、返事をして−−痛感、したんです。

僕は、あの人を失いたくないんだって。
もう、どうしようもないくらい−−かけがえのない存在なんだって。

だから、僕は。
もっと、今よりもできることをやっていくと−−決めたんです。

あの人を、裏切りたくない。
返信が来たとき、どれだけ救われたことか。

僕を、信じてくれる人を。
ずっと大切にしていくと、決めたのです。

だから。
−−もっと、頑張らないと。

……ねぇ、僕の大切な人。
どうしようもない僕を好いてくれて−−大切にしてくれて、ありがとう。

今、本当は返す言葉がないんです。
資格がないと、思うのです。

でも、いつか言わせてください。
その日を必ずや、呼び寄せてみせますから。

−−いっしょに、いてください。
これからも、ずっと−−どうか、お願いするのですよ。

……頑張らないと、ですね。
もっと、強くならないと……!このまま終わるわけに、いかないのです。

−−決意を、こうして見ないと実感できないなんて。
僕って本当に……ばか、ですね。

posted by バロック at 22:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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