ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年05月22日

頭を使えたらそれでいい

僕は、自らのリソースを無駄にされることをひどく嫌います。
勝手に搾取しておいて、台無しにするんじゃねぇよ−−なんて。

それは、他の人がされるのもイヤに思うようで。
僕の教え子が親御さんにそれをやられたときは−−ブチ切れたことすら、ありますね。

理性は、吹っ飛ばさないですし。
そんな親に限って、面談に現れないので。

……ですが、それでいいのかもしれません。
僕、対象に向かってキレると−−記憶がなくなりますから。

何をしでかすか、分かったモノじゃないんです。
ゆえに、それでいい−−とも、思えないですけども。

まぁ、いいですかねぇ。
僕の気持ちの整理が付く代償に、相手が死んでしまったらしゃーないですから。

さてと。
頭を使うことが、僕にとっては至上の喜びです。

今からこの問題を解け、とか。
専門外の分野について考察せよ、とか。

そう言ったことが、楽しくて仕方がありません。
だって、考えれば考えるほど−−僕が矮小なことに気付きますし。

それに。
そのときに考えた軌跡は、某かの関係に昇華できると言うことを−−僕は、知っているのです。

ですから。
僕に、色んな機会が訪れてほしいって……そう、思っています。

もっともっと。
自分のリソースの質量を、大きくしていきたいですし。

どんどん、色んな人が。
僕を、使ってほしいのです。

僕は、使役されることが好きなのです。
無駄にさえ、されなければ。

妖刀のような、モノでしょうか。
気に入らない使用者は殺しますが、きちんと使ってくれる人には最大限の力を発揮させる。

僕は昔から、そんな性質の持ち主なのです。
ですから−−使い勝手が難しいって、言われるのですけども。

まぁ……本来、こう言った立ち回りって。
意志を持っていると、却って邪魔になりますから。

でもまぁ。
これもまた乙なのかなーって。

そう、思っているわけですけども。
まぁ−−もうちょっとだけ、せいぜい頑張ってみますか。

posted by バロック at 20:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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