ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年04月21日

戦場の平和主義者

恐らく、僕と言うのは平和主義なんでしょうね。
それも、底抜けの。

常在戦場であることが、多いのですが。
その中でも、平和であることを常に意識します。

便乗して、誰かの首を掻っ攫おう。
……なんてこともありますが、稀ですね。

だって、それをやったところで。
僕が変わることがあっても−−周囲なんて、何も変わらないんですもん。

人が変わるなんてことは、ほぼほぼ期待しない僕にとっては。
誰かを変えよう−−なんて思考には、ならなかったりします。

そう言った、生産的ではないことを。
何とかしたい、と言うことにやっても仕方がない……と、僕は思いますゆえ。

ですから。
その場を、鎮めたり。

場合によっては。
破滅を早めたりすることを、するわけですけども。

これでいいのかと。
そう思うことは、多いですよ。

平和を願うことは。
戦場にいる際は、普通でしょうけども。

綺麗事を、なしにしたときに。
果たして、僕のようなスタンスは最良なのか−−とすれば、違うとも思うのです。

……いや、そんなことに正解なんてないのですよ。
そんなモノがあるのであれば−−平定の仕方なんて、1通りに収束する筈ですから。

ただ、僕の平和主義。
僕のような人種だけになってしまえば−−確実に、戦場が平定されるのが遅れるんですよね。

然るべき、軍隊が必要です。
統率する者や、歩兵が必要です。

ところが、僕のような立場って。
村人Aか、学者Xかのどれかでしょう。

そんな人が、大量にいてしまったら。
……と言うのが、僕の思想のデメリットなのです。

もちろん、僕の思想がゼロではいけませんけども。
単独解だと仮定してしまうと−−こう言った、矛盾が生じてしまう。

ゆえに。
少なくともこの正解は、複数解と言うこと−−と、なるわけですけども。

もしくは、解なし、でしょうか。
これは余りにも虚しいので、もっとデータが欲しいところ……ですが。

取り敢えず。
僕が平和主義であることは、間違いありません。

しかも、戦場の。
……それ以外のところだと、僕はどうなってしまうのか。

それは、僕に関しても。
預かり知れぬ、ことなのですよ〜……終わり←

posted by バロック at 03:59 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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