ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年04月03日

要求

要求を呑むことができるのは、相手が僕を理解していると。
僕が、理解できる人だけだったりします。

もともと、従属できる人間ではありません。
そこまで僕は、器用にできていない。

群れようとも、思ったことがないですし。
自らの幸福を第一に考える利己主義な僕は、それにより波及した功利しか考えません。

みんなのためとか。
あなたのためとか。

そんな理由のもと動く人間に、違和感を覚えます。
彼らは何かが起こったとき、誰のせいにするのでしょうか。

ですから。
要求をする人の話を原則、僕は聞きません。

時間の無駄、ですから。
僕と運命を共有する人間が、僕に要求するといいんです。

だって、そう言ったかたは。
僕が倒れると、そのかたも共倒れですからね。

言葉の質量が、違います。
自分のことと相手のことを同時に考えた結果、出た言葉は−−尊いです。

ゆえに。
ただ、要求してばかりの言動が目立つようであれば。

改めるべきと、考えます。
求めてばかりの人が、何かを得ると言うことは……あり得ませんから。

……と、言う僕はと言いますと。
きっと、どう考えても、やっぱり。

お人好し、なんだろうなって。
そう、結論付けた−−今日、この頃。

posted by バロック at 17:58 | Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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