ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年03月31日

デスサイズ

武器に主体性があれば、どんな存在になるのか。
一瞬だけ、考えてみました。

必要ないなと、思いますね。
使用者の、妨げになってしまう。

ですから。
僕のような存在は、皮肉のようなモノ。

なのですよ。
僕みたいな、妖刀は。

僕は、誰かに使われてやっと。
効力を、発揮するタイプです。

誰かから、認知され。
必要とされている限り、僕は廃れることがありません。

もちろん、意志は存在しますゆえ。
拒否権を殆どのところ、行使するわけですが。

だからこそ、僕は妖刀であって。
誰かを殺める道具となる、そのときは。

デスサイズとして、動くわけです。
そんなときは−−命を、殺めるのではなく。

相手の悪意や、欲望を。
その、息の根を止める存在に、なっていきたい。

なんて思って、今も努力をしているわけですが。
これが成就しようがしまいが、別によかったりもするのです。

僕の人生は、そんなモノなのです。

posted by バロック at 05:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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