ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年03月30日

あぁ、もう

授業が楽しくて仕方がない人です←
えっと。

指導をしていると、如実に感じるのですが。
僕は、個別指導塾のほうがいいな−−と。

……あ、集団授業でもいいのです。
問題は−−家庭教師のお仕事、です。

自制しにくいんですよね、家庭教師って。
もっと言えば……家庭教師のほうは。

相手が拒絶した瞬間。
僕自身がひどく、冷たくなってしまうのですよ。

あぁ、もういいやって。
そう、思っちゃうんですよ。

最悪の場合、その子と無言を貫く。
なんてことも、ままあります。

……そんなときは大抵。
その子とはラポールが崩れ去っていて、向こうはゲームをしていたりするのですが←

恐らく、僕は個別指導でもそのスタンスを貫いています。
やる気がないなら、月謝だけ置いていってください−−って。

誰に対しても、同じですが。
僕は人のリソースを無駄にする人、大嫌いなので←

……で、ですね。
そのお話をした上で、これから色々と喋る予定なのですが。

教え子って、なんでこんなに可愛いのでしょうか。
我が子のようですよ、本当に。

彼らとは、きょうだい程度の歳が離れているわけですけども。
僕の心境は完全に、親目線の何かですね。

と、言いますか。
僕の視点って、いつもそんなモノなんですよね。

親の視点だったり。
兄、ないし弟としての視点だったり。

僕が、精神的に成熟していないのもありますけども。
恋愛を特に経験せずに生きてきたのも、あるのかもしれませんね。

恋は、毎日しているのですが。
はて……愛、とは←

……。
………………話を、戻しますと。

教え子が、可愛い件につきまして。
逆転移しないようにするのに、かなり懸命だったりします。

おい……そなたよ……僕はボーイフレンドではないんだぞ……一介の塾講師なんだぞ……

……なんて、思わなくもないです。
僕はこの件に関して、危機意識を持たないほどアホではないのですよ。

よくないなぁ。
いけない、なぁ。

教え子の表情が明るくなるのは、いいことですよ。
若干の愛嬌も、いいでしょう。

けども。
あまり、甘えられるのもよくない。

むろん、それは。
僕が立場上、教育者側だから。

と、言うことですけども。
身内であれば、話は別ですけども。

線引きってのは、大事ですよ。
互いを尊重するには−−適度な距離感が、重要です。

僕は、彼らに対して。
必要以上に踏み込まないようには、していますし。

彼らの向けてくる、ナニカについても。
受け取り損ねるモノについては、サラッと受け流したりもしますね。

……これが主に、力量の試されるところですね。
上手く受け流せずに傷付けるような塾講師は、最悪なのです。

ですから、か。
僕は昔以上に−−相手を傷付けない接し方に、長けてきた気がします。

これは、決して。
いいことではないと、思っています。

さらに、奥手になってしまう。
そんな気がして、ならないですから。

あまり、考えても仕方がないのかも、ですけども。
深夜帯の、戯言でした←
posted by バロック at 02:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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