ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年03月06日

パラライズサイコロジカルロジック

心が麻痺っているな。
なんて、実感します。

昨日の授業で。
教え子から、言われたのです。

先生と出会えて、本当によかったです。
……と。

昨日で、指導が最後の教え子で。
僕自身の思い入れがあって且つ、誠意の見える教え子だったわけですが。

参ったなぁって。
だって、僕の感情はビクともしなかったんですもん。

嬉しくなかったわけでは、ないんですよ。
彼からの言葉は単純に喜ばしいことですし、祝福の言葉ですから。

なのに、僕は。
それを、【ごく普通のこと】のように思ってしまったんですよ。

想定外の言葉、だった筈なのに。
僕は何も、驚くことができなかったのですよ。

いくら忙しいと言っても。
首が回らないと言っても。

こんなの、ないよ。
なんて、思うのですよ。

同じく。
上司から、言われたことがありまして。

累計で100時間以上の指導がある教え子が授業を終えるね。
淋しくない?……と。

僕はそれを、淋しいと思えなかったんです。
不思議なくらい、呆気ないくらいに。

僕が、思えたことは。
考えたことは−−僕の今後の展開。

ただ、それだけでした。
以前の教え子を、思い出にすることはあるでしょう。

けども。
同時に僕は……それを利用して生きていくんだろうな。

なんてことを、過るんですよ。
ここまで僕って、下衆でしたっけ。

なんて、思うのですが。
僕には……本当に分からないのです。

僕自身の、ことについて。
自分がどんな存在なのか、と言うことが。

周りが発言したモノを帰納したモノで、存在証明はできるのでしょうか?
無理ですね−−神の存在証明に、等しいですから。

であれば、演繹していくしかないのですよ。
僕自身が、僕の手と足で、どうやっても。

ゆえに。
きっと僕は、これからも。

色んな人を、利活用していく。
良し悪しは関係なく、無差別に。

ですから。
僕は、もっと世界を知らなくては。

そう、思うわけですが。
話が一向に纏まらないので、これにて強制シャットダウン←
posted by バロック at 02:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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