ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年03月04日

安定しつつ前進あるのみ

大きく分けると2通り、あると思っていることがありまして。
それは、人がどうやって不安になっていくか……でして。

1つは、周囲から強いられて。
もう1つは、自ら成長していって。

前者であれば、不安は拭えませんね。
それどころか、不平不満が出てきます。

あぁ、こうしたいのに。
そんな願望が、浮かんでは消えますが。

そう言ったことで生まれたモノは。
泡のように、消えてしまうモノばかり。

別の言い方をすれば。
生産的ではない、と言うことでしょうか。

いっぽう、後者は。
不安は拭える可能性があるだけではなく、大きな一歩となりますね。

失敗しても、後悔しなくて済みます。
自ら進んでやったことですから−−自己責任で、片付けられますし。

……僕は、思うのですが。
責任を取ってきた人間は、とにかく強いです。

それが『場数』だと、僕は思いますし。
場数を踏んだ人間は何よりも、必要とされる人材となりますね。

必要と、されるんですよ。
当たり前のことですが……人は、独りでは生きていけないです。

それができると言う人は。
この世では、生きていない人ですね。

……死人とは、言っていません。
この世では生きていない、と言いました。

知った風な口をきく?
いや、僕は確かに知っていますよ。

こう言った、世界については。
場数は、まだまだですけども。

でも、ですね。
いつも僕は、失敗ばかりしているんですよ。

ただ。
それを悔いることは、しないんですよ。

自ら、手にしてきた今の道程なので。
……少なくとも、自らの人生の責任は、取り続けてきました。

誰かにも、肩代わりしていただきながら。
こうして生きていられるのは−−そう言うことです。

ゆえに。
僕はこの生き方を、変えようとは思っていません。

ただ、進めていきたいのですよ。
自らの人生を、正しい方向に。

そのための努力は、これからもしていきます。
僕を必要と、する人がいる限りは。

僕がこの世を、必要とする限りは。
posted by バロック at 02:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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