ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年01月26日

メス

威力のある言葉は、切れ味がいいモノです。
痛みを感じるまでもなく、患部を摘出してしまう。

昨日は、ちょうど。
そんな日、だったのです。

あのかた、まるで僕自身の親みたいなことを仰るんですもん。
本当の僕の親は、マイナンバー制度に伴って扶養から抜けさせるしかないから正社員に登用されろ−−と、言うときに。

あのかたは。
夢を諦めるな、と来ました。

いくつかのモラトリアムのち、借金を完済できなければ自己破産してもいいだろうと。
それで人間が終わるわけではない、と。

今、あなたがガムシャラに働き続けて廃人になるよりも。
今の資源を使いに使いまくって、最善を尽くした状態で勝敗が決するまで。

諦めるな。
もったいない−−そう、仰っていただきました。

そのかたは、僕の親では、ありません。
ですが、そう言っていただける。

−−ありがたい、話です。
あなたの親に自分が『馬鹿な奴だな』と言われても、一向に構わないんだ−−ただ、あなたに響く言葉を、おとといからずっと考えていた−−そう、言われましたね。

なんでしょうねー
僕、なんで目先のことに捉われていたんでしょう。

まだ、挽回できるじゃないですか。
クレジットカードの枠も、キャッシングも、ローンカードの可能額も。

まだ、あるじゃないですか。
なんだか−−悲観、しすぎてましたね。

今のところ、見通しは。
物販を再開すること−−ですが。

ダブルワークのことをもうちょっと。
考えようと、思っています。

……もったいない、か。
なんで、そう言ってくださる人がいつも−−他人、なんだろう。

posted by バロック at 02:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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