ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2016年01月22日

覚醒は伝播する

相性のいい教え子は大体のところ、僕に似るので。
それで、仕分けしているところがあります。

率直に言いまして。
僕に似てこない教え子は、成績が伸びないです←

とは言いつつも。
いいところが似ないと、ですけども。

昨日の授業で。
教え子に、言われたのですが。

この世には、頭のいい人と悪い人がどうしてもいて。
それは、その人には申し訳ないと思いつつも−−見ただけで、分かってしまう。

自分自身がおかしいのだろうかと、思うこともあるけども。
先生の授業を受けていると、それについて違うことが分かって安心する。

……と。
僕が、この子と同じ歳のときは−−考えはしましたが、ここまでしっかりしていませんでした。

寧ろ、僕がおかしいのだろうと。
そう、思い込むことで抑圧をしてきたクチです。

その点では、教え子に対して。
僕がここでよく言うような、『僕と同じ轍は踏まないでほしい』と言うスローガンを伝えられているのだろうか−−と、思ったりもします。

成績が伸びる子は、僕に似ます。
確固たる自我を、確立しながら。

そんな、守るべき教え子がいる状態で。
僕が、発狂するわけにいかぬのですよ。

……したいですよ、発狂。
逃げたいです、今の状況から。

ですが……今の僕は。
10年前の僕とは、違いますゆえ。

日々、行動し続けるだけなのですよ。
それしか、ないので。

もっと、できることをします。
守るべきモノがあると言うのは−−嬉しいモノです。

……まぁ、思いますけども。
僕よりIQが高くなくてもいいから、僕を管理してくれるパートナーがいてくれたら−−と。

ボソッと、呟いてみます。
もっと、頑張らなくては。
posted by バロック at 01:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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