ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2015年12月26日

旅路

受験と旅は、似ています。
結局のところ、どちらも目的は似たり寄ったりですから。

前者も、言ってみれば旅のようなモノ。
未来へ通じる片道切符しか持っていないのであれば、不確定そのモノと言ってもいいですね。

素潜りのよう、とも言えます。
延々と潜っていかねば、ならないかもしれませんーー獲物を見つけなければ。

登山とも、似ています。
山を下ることを忘れて犠牲になる人が、どれだけいることか。

……実は。
僕の教え子に、本日受験の子がいます。

さぁ、行ってこい。
そんな気持ちですがーー当人は、緊張していそうでした。

ですから、宿題には。
僕のIQ問題を数問、出したわけですが。

授業が終わってから40分ほど経った頃。
難しかったけど解けました!ーーって、ニッコリとされたとき。

この子は大丈夫だなって、思えました。
やるべきことを、着実にやってきてくれるでしょう。

ですから。
今回のブログ記事も、そう言った内容です。

僕の助言は、何よりの武器にもなります。
そして、場合によってはーー彼らをズタズタにも、してしまいます。

僕は、どの教え子にも言うのです。
やるべきことを、やってきなさいと。

この方針を、変えることはしません。
相手ができない子ならーーと言うのも、ありますけども。

僕は、同じことを言います。
正直に言ってしまうと、結果は関係ありません。

合格したら、当然だと思ってほしいですし。
不合格なら、それでも胸を張ってほしいのですよ。

これで、自分自身の不出来を責めるようであれば。
申し訳ないんですけどもーー僕は、知らないです←

なんて、思います。
残酷ですけども。

僕は教え子には、愛着があります。
他の講師陣のが合格するよりも、僕のが受かったほうが嬉しいです。

受験は、サバイバルですから。
弱肉強食、優勝劣敗ですからーー結局のところ、彼等とも殺し合いをするようなモノです。

一緒に合格できれば、最良ですが。
倍率が高くなればなるほど、そうも言っていられなくなります。

ですから。
できないことを言い訳にしたり、自分に甘い人を見ているとーーイライラするんですよ。

老若男女、問わずです。
これは、一生変えようとも思いません。

少なくとも、僕自身は。
ですが、その責任を彼らに押し付けることが酷だからーーと、言う名目で。

僕は、彼らの受験を手伝っています。
支える程度に、たまに背中をポンと押す程度に。

そのあとは、彼ら次第です。
僕は、そんなスタンスなのですよ。

なんて。
ちょっと、長くなっちゃいましたがーーまぁ、ひとこと。

やるべきことを、やるといいです。
結果は自ずと、付いてきます。
posted by バロック at 02:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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